(大霊界5の記事が、うまく載せられていませんでした。早急に書き改めます。)
←文庫本バージョン(文庫と言っても‘○○文庫’とかいうのよりデカい。)
さてみなさん、魂ってなんでしょうか。
最近では、細木さんや江原さんなどのテレビへの登場などで、“魂”という言葉を耳にする機会は多くなっていると思います。
大霊界シリーズでも、幾度となく出てきましたね。
「闘魂」「精魂こめて」「大和魂」「御魂(御霊)鎮め」など、“魂”をつかった表現はたくさんあります。
“魂”は、自分の‘心’や‘想い’のことなんでしょうか。
確かに、上に挙げた言葉の中には、そういう意味で使われているものも多いですね。
しかし“魂”は、そんなものではありません。
簡単に言えば、魂とは、《もうひとりの自分》です。
独立した不滅の意志体なんです。
独立した不滅の意志体は、時に、自らを死に追いやってしまうこともあります。
(わかりにくいので或る人を“主”、その人の独立した不滅の生命体、すなわち魂を“魂”と書くことにします。)
たとえば、2巻や5巻で触れたように、悪想念が強いと、“魂”は、“主”と一緒にいるのがイヤになり、“主”をなんらかの方法で殺します。それは自殺かもしれないし、事故や病気かもしれません。
“魂”は、“主”を殺し、霊界に移ります。
普通の人は、老化で普通に“主”が死に、“魂”が霊界に行きます。
(大霊界には何回も書かれていますが、良い想念の持ち主は、死ぬときに痛みを伴うことはないそうです。)
死語、“魂”は、霊界人として向上を図ります。
とはいっても、“主”が生きているときの想念のあり方次第で、霊界での生活は大きく左右されます。
これは5巻でも触れられていたことです。
現界に生きている私たち、魂とともに生きています。
それでは現界はなんのためにあるのでしょうか。
結局は、霊界で生活することになるのに、なぜ現界で生活するのでしょうか。
昔から、哲学だとかなんとかで、生きるとはなにか、なんのために生きるのか、というのが議論されています。
私は、この本を読んで・・・現界は、霊界生活のための修行機関だと思うようになりました。
(いままでの巻でも何回か出てきたような気がしていますが。)
人生は長いんですよ。
今、この瞬間でさえも、霊界での進路は決まりつつあります。
現界にいながらにして神となることも可能のようです。
あと、注意したいのは、霊媒体質になってしまう人。
気をつけることなどが書かれています。一読あれ。
これも3巻あたりで出てきましたけどね。
(かなり適当ですが、5巻の記事を修復しますので、これで・・・。)
目次(中見出しまで)です。
- はじめに − 初めて明かされる驚くべき「魂」の実相
- 序章 魂は独立した不滅の意志体だ
- 不慮の事故の裏に介在している魂の意志
見えざる霊界が示唆する真実- 一章 霊媒現象と霊能力
- 正しい神霊額の発展をはばむ低級霊現象
現界人の魂の力を凌ぐ霊界人の魂の力
現界人に必要な強い自己管理能力- 二章 神霊額が証す魂のゆくえ
- 魂は生存中にすでに霊界進路を決めている
神霊研究はなぜ必要か
肉体は魂と守護神の媒体だ
声なき魂の語りかけを聞く- 三章 生き腐れ、生き死に(魂の単独行動)
- 魂の力は肉体人間を凌駕する
自己の想念がひきおこす魂の離脱現象- 四章 魂の向上といきながらの神格化
- 魂の棲む環境を整える
真実の守護神とそのはたらき
魂は導きの神、戒めの神
いきながら神になる道
『大霊界6 - 魂の存在 -(弘文出版)』(l隈本 確)

これなーに? ってもうわかるよね? そのホームページに載せたトップページの画像。
これもまた sts162 の miry さんが絶賛したという・・・。