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2006年06月26日

低級霊に気をつけて! 『大霊界3 - 恐怖の霊媒体質 - 』

『大霊界3 - 恐怖の霊媒体質 - (弘文出版)』(隈本 確)

 初めに注意しておきますが、この本は、心霊スポットとか、そういう面白半分で行くようなところを扱っているわけではありません。この3巻には、主に、霊と人間の相互作用が書かれています。
2568

 実はこのシリーズは、20巻以上あり、全部読んでから記事を書こうと思ったのですが、それには時間がかかりすぎると思ったので、書くことにしました。(・・。)

 著者の 隈本 確(くまもと あきら)さんは、何十年もの間、心霊治療に携わってきた人。
 この3巻は、心霊ブームに危険を感じた隈本氏が、真実の心霊世界を知ってもらおうとして執筆した一冊。
 隈本さんが、わかる範囲で心をこめて書いた本です。


 タイトルに、“恐怖の霊媒体質”とあるのは、昔、とんでもない霊媒体質だった隈本さん自身のエピソードがベースになっているから。
 事実を基に話をすすめるわけです。


 霊媒体質と聞いて、どんなことを考えますか?
 この霊媒体質には、ランクがあります。
 どんな霊を呼び寄せる、あるいは、扱うことのできる体質なのか。

 隈本さんは昔、“悪い霊”を呼び寄せてしまう霊媒体質でした。
 それが恐怖の霊媒体質です。

 その“悪い霊”、いったいどこに住む、どんな霊なのか。
 これには私も驚きました。
 死んだ人の霊全てが人間サイドに作用してくるわけではないんです。


 “悪い霊”にが憑依したら、いったいどんなことが起こるのか。
 (不幸にも)身近なのは、病気。
 病気の70%は霊のしわざなんだとか。(これは心霊治療で治せます…と隈本氏は書く。)
 病気の80%は現代医学では治せないと、医師も言っているんだそうな・・・。

 どんな人でも、霊に憑依される可能性があります。
 隈本氏は、霊に憑依されたことのない人は、いないのではないか、とも書いています。
 そんな中で、どうしたら霊媒体質にならないのか、どうしたら霊媒体質になってしまうのかにも触れています。
 自分で心霊治療を実行する方法も書いてあります。(←これは、後の巻でもっといい方法が出てくる。)

 隈本さん自身の体験ばかりではなく、実際に心霊治療を受けた人たちの話も多く盛り込んであります。
 僕には想像もつかないほど、つらい思いをした人のエピソードが書かれていました。

 最後のほうには、“先祖供養”、“魂の管理と育成”について書いています。


 このサイトにある本は、どの本もおすすめなんですが、
 このシリーズ、本当にオススメです。
 生きる、死ぬ、そういったことにも深く触れているシリーズです。
 (死後の霊界での生活は長く、数千、数万年だそうです。)

 一番最初に3巻を出して、刺激が強かったかもしれませんが、これが、このシリーズのうちで、僕が一番最初に買った本なので。


 じゃあ、目次を載せます。大きい見出しまで。

はじめに − どうしたら霊媒体質から逃れられるのか
序章  病気・事故・災難をよぶ霊媒体質とは
霊媒と霊媒体質
霊媒体質とはどのような体質・心質なのか
霊媒体質者が見る怪奇の世界
一章  霊の力と予知の原理
驚くべき超意識の世界
人智を超えた霊の働き
霊界のシステムと高級霊媒体質、低級霊媒体質
二章  悪霊が起こす怪奇現象
悪霊のたくらみ
三章  つくられた霊媒体質
危険な霊の世界
恐るべき悪徳霊能者の実態
四章  心霊治療と霊の救済
心霊治療こそ最高の先祖供養
病気の自己治療法
どうしたら低級霊媒体質にならないか
五章  守護神の種類と人の性格
これが真実の守護神だ
守護神の種類とその性格・働き
守護神の出現によって好転する事業・商売・対人関係
六章  魂の独立と永遠の大霊界
魂の管理と育成
永遠の大霊界



 Amazon では、B6よりちょっと小さいサイズで、厚さは2センチメートルくらいのものを扱っています。ハードカバーです。(でも僕の買ったソフトカバーのより安いです。もうやだ〜(悲しい顔)

 このシリーズは、昔からの“大ロングベストセラー”で、3巻の初版発行は1982年10月1日。・・・私が生まれる前です。(・・*)


 僕は、岐阜県岐阜市の大縄場大橋の西側にある、カルコスという書店で買いました。
 数冊読んでみて、3巻と4巻を買いました。

 今は、Amazon で2、5、6、8巻を手に入れて、2巻を読んでいると途中です。
 僕が買った3巻は、第42刷で、サイズはA5より少し小さいソフトカバーです。


『大霊界3 - 恐怖の霊媒体質 - (弘文出版)』(隈本 確)

 他の巻は、シリーズの順番の関係上、日付を変更してUPすることになります。
 (同じカテゴリーに入れますから見失う心配はありません。(・・。)


<7月4日 追記>
 ブログおーまいがぁ”あ
の管理人“#9”さんから報告がありました。
 この本が役に立ったそうです。
 3巻をはじめ、おおくの巻には、病気の自己治療法、浄霊方法が載っています。
 #9さんは、長い間、霊の憑依に苦しんでいたそうです。
 で、この本を読んで・・・読んだだけでかなり体が楽になったんだとか。(この現象の仕組みについては4巻に書いてあります。)
 是非、彼のブログも読んでみてください。


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2006年06月25日

本当に知ってますか? 『大霊界4 - 迷信と地獄 -』

『大霊界4 迷信と地獄(弘文出版)』(隈本 確)

 私たちは、「心霊世界の法則」と「人間世界の法則」の上で生きていかなければなりません。


 数年前、多くの宗教団体が生まれ、ニュースでもよく出てきました。いわゆる新興宗教です。
 当時、私は岐阜に住んでいました。
 その岐阜にも、そういった宗教団体の建物が建ちました。
 全ての団体とは言いませんが、何百億かかったのだろうかと思うほど立派な建物を建てるところさえありました。

 そこでは神を祭ったりしているわけですが、あなたは疑問に思いませんか?
 神は満足しているのでしょうか。
 神は立派な建物が欲しかったのでしょうか。

 入会すれば献金しなさいと言う。
 治らないのなら献金が足りないという。
 神はお金が欲しいのでしょうか。


 人生の中には、お墓を立てる場面もあるでしょう。

 お墓はいくらのお金をかければいいんでしょうか。
 土地の広さはどれだけあればいいんでしょうか。
 どうしたら亡くなった人は喜ぶのでしょうか。


 我々一般人が知らないのをいいことに、悪質な行為を繰り返す霊能力者、祈祷師がいます。


 ここで“迷信チェック”をしてみましょう。(本書52,52ページ)

  1. 病気や不運を、キツネ、タヌキ、ヘビなど動物霊のせいにしている。
  2. 病気や不運を、水子霊のせいにしている。
  3. 病気や不運を、色情因縁のせいにしている。
  4. 病気や不運を、家のつくり、方位にのせいにしている。
  5. 病気や不運を、墓のつくり、方位のせいにしている。
  6. 形式的先祖供養のよしあしにこだわっている。
  7. 法事、法要、宮日などにこだわっている。
  8. お札、各種お守り、正月に神社で売るいろいろな縁起物、仏像、仏壇・神棚の形式などにこだわっている。
  9. お百度参り、深夜の願掛けなどをしている。
  10. 霊水といわれる水を飲んだり、経文や呪文の書かれた紙切れを飲んでいる。
  11. 墓相専門、方位専門、仏壇専門、祭祀専門、供物専門、お経専門、動物霊専門、水子霊専門、生き霊専門、生き念専門、印鑑専門、姓名専門、……と、病気や不運の原因をすべて自分の専門分野の一点にのみ結びつけて説明しようとする霊能者、行者、祈祷師などの言葉を信じ、彼らのいうがままにしている。


 いくつあてはまりましたか?
 これらは全て迷信です。すぐにやめるべきです。


 これらの迷信は、霊能者でさえも信じていることがあります。
 霊能者、加持祈祷師、行者にも、個人の能力に差があります。
 その能力が低ければ、誤った判断をして、彼らでさえも、ときにはそれが正しいと信じてしまうのです。

 霊については、テレビなどでも取り上げられることがあります。
 テレビでもまた、誤った事実を報道してしまうことがあります。


 あなたは、動物霊を信じていますか?
 キツネの神だとかで祭っている場合もありますよね。
 しかし、動物には、霊魂といえるほど強い魂がないそうです。
 そういうのは、人の霊が化けたにすぎないんだとか。

 キツネやタヌキなどの襟巻きは、一般に売買されているし、
 毛皮のコートや牛革、豚革のコードだってある。
 蛇革やワニ革のバッグやベルトもあるし、
 三味線だって、ネコやイヌの皮を使っている。
 ヘビの料理がご馳走だという地域もある。
 鼈甲(べっこう)だって売られている。
 私に関して言えば、豚肉、牛肉、鶏肉を食べたことがあるし、
 カブトムシを飼育したこともある。

 でも、私は豚や牛の動物霊にはとりつかれていない。
 牛の崇り(たたり)だなんて聞いたこともない。


 前のほうは、こういった迷信について、
 悪質霊能者の話や、隈本さん自身の体験談、その他の人のエピソードを交えて書いてある。

 「水子霊」ってのについても書いてあります。
 私は、「水子霊」という言葉自体、この本を読むまで知りませんでした。


 転生というものについても書いてあります。
 輪廻転生。
 転生とはどういうことなのか。
 迷信についてもいえることですが、
 霊界と現実世界がつながるときというのはどういうときなのか、それがポイントです。


 次に書かれているのが「先祖供養」。
 日本には、先祖にまつわるいろんな儀式があります。
 日本だけではないんでしょうけど。

 たとえば、長時間にわたってお経を読んだりする。
 僧侶はものすごく派手な衣装をつけている。
 亡くなった人は、それで満足なんでしょうか。
 亡くなった人が求めているのは、そういうことなんでしょうか。
 亡くなった人は喜んでいるんでしょうか。

 霊界へのコンタクトは、それでいいんでしょうか。

 真実の先祖供養とはなんなのか、それについても書かれています。
 自分でもできる方法があるんです。


 祈祷師等の悪質な手法によって、命を落とした人も多いそうです。
 この本には、そういった話も書かれています。

 20歳ぐらいの女性が、病気を治療しに、大阪の高名な祈祷師のもとへ行ったところ、その祈祷師の欲望だかなんだかで、人生を踏みにじられてしまった話。

 一般人の無知を悪用する、悪質な祈祷師もいるわけです。

 ほかにも、様々なエピソードが載せられています。
 ほんとうにあった怖い話です。


 あとは、霊能者についてと、病気の自己治療法についてです。


 じゃ、3巻同様、目次を載せておきます。(中くらいの見出しまで)

はじめに −− 毒されている精神・心の世界(迷信とは、人の心を惑わす迷妄の信仰)
序章  いまこそ見直したい宗教界、霊の世界
 形骸化しつつある宗教と寄進・奉納の意味
 神社、寺院、そして墓の存在を心霊学的に解剖する
 宗教の軌道修正は正しい神霊との交流から
一章  まかりとおる迷信のかずかず
 実在の神・仏・霊の世界に目をつぶった現代宗教界
 「迷信」の発生と霊界の段階
 これが「迷信」の実態だ
 水子霊(胎児霊)の実態と水子霊ブーム
二章  「転生」のからくりを明かす
 「転生」とは死者霊の一時的憑依現象
三章  これが「先祖供養」の迷信だ
 形式的先祖供養は霊界人とは無縁の行為
 真実の先祖供養はこうしてなされる
四章  神霊世界の虚と実にせまる
 目に見えない霊界に付随する不透明な部分
 神霊能力者の段階とその能力
 霊査ブームの弊害
 各種宗教的行為による一時的「除霊」とは
五章  自分自身でできる神霊治療(自己治療法)
 永遠の生命・調神道の世界
 あなたも自分で病気が治せる
 超神道による確実で安全な自己治療法の実際
六章  宇宙大霊界と人類とを結ぶ架け橋
 大霊界に綾なす神秘のドラマ
◎著者からのお便り



 文庫版は上のリンク。
 大きめバージョンはコチラ↓
 『大霊界4 迷信と地獄(弘文出版)』(隈本 確)


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2006年06月20日

意味、知ってますか? 『コリオラン(序曲),交響曲第9番(ベートーベン)』

コリオラン[序曲],交響曲第9番(ベートーヴェン: ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 & ヘルベルト・フォン・カラヤン)

 ベートーベン交響曲第9番 と、コリオランが入ったCD。
 交響曲第9番の第4楽章は、『第九』として広く知られていますね。


 第4楽章、年末にはよく歌われますが、
 歌詞の意味を知っている人はどのくらいいるでしょうか。

 たいていこういうCDは、歌詞が載っていて・・・『歓喜の歌』とよばれる第九ですが、正直こんな意味だとは思ってなかったです。それが僕の感想。
 みんなで喜びをわかちあおう・・・っていうわけでもないのだ。



 このCDに入っているのは
1.序曲 <<コリオラン>> 作品62
  Overture "Coriolan", op.62


交響曲 第9番 ニ短調 作品125 <<合唱>>
Symphony No.9 in D minor, op 125 "Choral"

2.第1楽章: Allegro ma non troppo, in poco maestoso
3.第2楽章: Molto vivace
4.第3楽章: Adajo molto e cantabile
5.第4楽章: Presto
6.      Presto - "O Freunde, nicht diese Töne" - Allegro assai

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
 Gundula Janowitz (Soprano)
ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)
 Hilde Rössel-Majdan (Alto)
ヴァルデマール・クメント(テノール)
 Waldemar Kmentt (Tenor)
ヴァルター・ベリー(バリトン)
 Walter Berry (Baritone)
ウィーン学友協会合唱団
 Wiener Singverein
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 Berliner Philharmoniker
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
 Conducted by Herbert von Karajan
です。

 (各曲の冒頭部分は、Amazon で試聴することができます。)

 第九といっても、奏者によって結構変わってくるものです。


 第1トラックのコリオランについて少し説明します。

 これはシェークスピアの戯曲「コリオラン」に触発されて書いた序曲。
 しかし序曲とはいっても、ベートーベンは、“歌劇の序曲”ではなく、“演奏会の序曲”として書いたみたいです。

 弦楽器の演奏がとっても綺麗です。


 ベートーベンといえば、先天性梅毒で、一生独身のまま過ごしたというのが有名ですね(?)。相手への配慮から独身でいることを選んだそうです。

 それよりも、第九を書くときに、既に音が聞こえなくなっていたということのほうが有名でしょうか。
 「耳がまったく聞こえない」というベートーベンは、メモ帳を持ち歩き、それに書いてもらうことで日々のコミュニケーションを図っていました。耳が聞こえない中で作った第九、無音の中で作られたと思われがちですが、それは違います。長い棒を口にくわえ、ピアノに接触させます。そこで音を出すと、振動が、棒に伝わり、体に伝わります。ベートーベンは、この方法で骨髄音を聴いていたといわれています。



 ベートーベンは、バッハ、ブラームスとともに、ドイツの三大Bとして恐れられて(?)います。(ベートーベンはドイツの人ですからねっ)
 ドイツといえば、キレのいいクラシック、ですね。


 上で紹介した Amazon のリンクですが・・・実は在庫切れとなっています。

 だから取り寄せることになります。
 それを待ってもいいんですが・・・せっかくなのでアメリカ版を。

 アメリカ版のものだと、日本のより安いんです。
 とくにそれ以上の深い意味はないです。

 右のリンクからも、各トラックの曲が試聴できます。
・・・ってアマゾンには変わりないんですけどね。

 上のCDは私も持っています。日本語のを。

 で、今日 Amazon で偶然見つけたのが左のやつ。
 指揮者が違います。あと、コリオランは入っていません。
 かわりにエグモントが入っています。

 なぜここに載せたかというと・・・Amazon での評価がメチャクチャ高いからです。


 最近は、クラシックブームと言われていますが、クラシックの様々な“部分”を集めたCDが多く出ているだけで、しっかりとクラシックといえるものが増えたわけではありません。
 まだ聴いてない方は、この機会に是非聴いてみてください。


 僕自身は、第四楽章よりも第一楽章のほうが好きです。


コリオラン[序曲],交響曲第9番(ベートーヴェン: ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 & ヘルベルト・フォン・カラヤン)


 ↓楽譜です
 総譜(交響曲第8番&第9番) 総譜2(交響曲第9番)
 検索1 検索2

 コリオラン 第九(最終章) 総譜3(第九) 詳しく検索する
 ギター用の楽譜とか、ピアノ用の楽譜などもあります。興味があったら探してみてね。


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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック♪ − CD
2006年06月19日

お役立ちリンク − 新書

 右の下のほうにあったんですが、数が多くなってきたので、新しくページを作ることにしました。
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2006年06月18日

お役立ちリンク − 古本

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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 20:06 | -- お役立ちリンク --
2006年06月17日

地獄ってこんなところです 『大霊界5 - 神と魔界 -』

『大霊界5 - 神と魔界 -(弘文出版)』(隈本 確)

←文庫本バージョン

(トラブルがあって・・・暫定修復状態。sorry)

 地獄ってどんなところでしょう。

 日本には、地獄を描いた絵なんかが残っていたりします。
 閻魔大王に舌を抜かれるだとか、剣山、・・・などなど。

 それらは、どれだけ地獄に近いものなんでしょうか。

 著者の隈本 確さんは、地獄を霊眼で見てきました。


 地獄(地獄魔界)には、夜叉界、濁王界、陰王界、夜王界があります。

 現界にはありえない、暗い世界。

 地獄魔界では、もはや感情すらない。

 夜叉界、濁王界の霊人は、人間に憑依することもある。
 陰王界、夜王界の霊人は、それこそ化石のようなものだという。


 地獄魔界は、基本的に、現界での想念のあり方に問題のあった人が行くところである。

 しかし、なかには、修行をするために、わざわざ地獄魔界に来る霊人もいるらしい。


 そして、地獄魔界は、さらに地下神界へと続く。
 (地下神界については本書で。)



 現在、青少年の自殺が問題になっています。
 自殺自体はそれだけで問題なわけですが・・・最近これが増えているんです。

 この本では、自殺についても大きく取り上げています。

 自殺の原因はいろいろあるんですが、私が特に気になったのが、自分の想念によって死ぬことがある、というところです。

 “想念”については2巻で出てきました。
 しかし、ここでの死は、「返り念」によって死ぬ場合とは違います。 (「返り念」については2巻

 “呪い”とか“恨み”、“欲”なんかで、人を殺してしまうことがある、というのはこのブログでも書きました。
 これに似ているんですが、そういう悪想念で直接自分を殺してしまうことがあるんです。

 悪想念が蔓延ると、魂が苦しくなります。

 魂は、自分とは意志を異にする存在です。
 難しいですが、6巻を読んでいただければおわかりいただけると思います。

 苦しくなった魂は、「もう現界ではやっていく気にならない」と思うようになり、自分の肉体を、殺してしまうんです。
 それは自殺、自己、病気など、様々ですが、魂にはそれだけの力があります。

 そういった、想念から起こる死について書かれています。
 想念の軌道修正方法も載っています。

 暗かったり、弱弱しかったりする想念を、活力あふれるはつらつとした想念に変える方法が。



 あと、紹介しておきたいのは5章。
 他者治療の方法が書かれています。

 3巻、4巻には自己治療、自分でできる神霊治療の方法が書かれていました。
 5巻には、自己治療だけでなく、他人を治療する他者治療の方法が書かれているんです。

 悩んでいる人を助けることもできるわけです。



 いつものように、目次です。(中見出しまで)

はじめに − 初めて明かされる地獄の諸相
序章  現界のトラブルと霊障
 想念の管理こそが最優先されるべきわけ
 浮気と霊障
 青少年の非行と霊障
 嫁と姑の問題
一章  想念のあやまちがこの世の魔界をつくっている
 オーラ(霊光)と神霊治療(浄霊)
 悪心障害者と弱心障害者
二章  自殺と霊障
 自殺の原因とその内容
 「自殺」だけが自殺ではない(擬似的自殺について)
三章  これが地獄(地殻魔界)
 魂の成長と神の心にかなう生活
 暗黒の地獄界にうごめく霊人たち
 神霊の力(術)と行年(神霊の年齢)
四章  静けき神々のすむ地下神界(地王界、大地王界)
 透明な美に彩られた地下の神々
 地下神界に存在する地殻エネルギー
五章  想念力で誰にもできる神霊治療(浄霊)
 自己治療(浄霊)から他者治療(浄霊)へ
 効果的な想いの技術と神に対する心のあり方
六章  地獄界から天命界へ
 師からたまわった偉大なるご守護神



『大霊界5 - 神と魔界 -(弘文出版)』(隈本 確)(文庫版)


 想念というのがいかに大切なものなのか、いかに現界と関わってくるのかがわかる本です。

 想念のあり方次第では、浮気が起こったり、親子関係が極端に悪化したりします。


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2006年06月16日

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2006年06月10日

AFP・FP2級の試験はこれだけで十分! 『うかるぞFP技能士2級』+問題集

『うかるぞFP技能士2級(週刊住宅新聞社) 』(植田 進)
『うかるぞFP技能士2級 予想問題集(週刊住宅新聞社)』(植田 進)

 AFP・FP2級の参考書&問題集を紹介します。

 前から載せていたんですが、1記事に2種類の本はやめたほうがいいだろうと思って、別ページにすることにしました。


 この2冊、セットで使うことをオススメします。
 というかセットじゃないと意味がないです。
 
 ただいつの法律に従っているかは要確認!(だから場合によってはやめたほうがいいかもたらーっ(汗)


 参考書のほうは、ところどころ問題が載っていて、内容把握の確認がしやすい。(欄外に関連する過去問が載っていて、知識の習得に非常に役に立つ。)内容は、とても詳しい

 問題集は、単なる解説だけでなく、参考書の参照ページも書いてあるので、参考書をいちいちページか調造る手間が省け、その上確実に参考ページにたどりつくことができるます。d(ーー*)

 僕も これで試験前の3週間だけ勉強して合格しました。
 なんか大学とかあって精神的にも肉体的にも疲れていたので・・・3週間前までほったらかしで・・・(汗


 ブックマップの記事を書くときに、実際に大阪の書店へ行きました。
 FPの本棚の前でいろいろと3級の本を見ている人がいました。
 その人に教えてあげたいくらいでしたが、臆病な私はそんなことを言うわけも無く・・・(それが普通かもしれないが)。
 この2冊で十分試験は合格できます。


 十分・・・なわけですが、注意があります。

 誤字・脱字が多い&日本語のおかしい部分が目立つ+誤った記述が少々。
 出版社のサイトに、訂正表がありますが、それでも訂正し切れていないところがあります。

・・・で、この本を使うか使わないかは個人の自由ですが、それでも私はこれをおすすめします。
 コレがあったから3週間で合格できたわけですし。
 詳しいし。


『うかるぞFP技能士2級(週刊住宅新聞社) 』(植田 進)
『うかるぞFP技能士2級 予想問題集(週刊住宅新聞社)』(植田 進)


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2006年06月09日

読みやすい名作 『坊っちゃん』

『坊っちゃん(講談社青い鳥文庫)』(夏目 漱石)

 僕がこれを読んだのは、小学生のとき。
 中学年だったか高学年だったか。

 小説に特に興味はないが、小中学生の頃は、有名な人のものは読んでいた。

 感想は・・・おもしろかったです。
 『車輪の下』のときとほとんどかわらない感想ですけど。たらーっ(汗)

 “いい”という評判の、『車輪の下』を読んだときに思ったのだが、
 話の進行が、『車輪の下』と似ている。
 たしかに日本人が書いた日本人の話だけれど、どちらも、ひとりの人物が成長していくのを描いている。
 そのいきいきとした描写がよかったのではないかと、今にして思う。

 この本は、できたときから“おもしろい”という評判があったそうです。


・・・実は、この本は、小学生向けに書き下ろされています。

 というわけで、夏目 漱石が書いた『坊っちゃん』の本を紹介します。

 やはり原書は岩波か。
 ほかにもありますが。
 ほかのものは、右下のサーチボックスから探せますよ。


 『坊っちゃん』といえば、日本だけでなく、いまや世界でも知られています。
 つまり・・・英訳版があるということです。

 それがこちら(下)。
 (個人的には、あえて英語で読む必要はないと思いますが。)

 左側のは、講談社から出ているもので、文庫サイズ。

 右側は、なぜかめちゃめちゃ高額な『坊っちゃん』。ハードカバーバージョンもあるみたいです。『坊っちゃん』コレクターにはたまらないexclamation&question


 右下のボックスから探せますので、どうぞご自分のお好きなものを。





『坊っちゃん(講談社青い鳥文庫)』(夏目 漱石)


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2006年06月08日

ゲームもここから 『三国志』



 いまや知らない人はいないであろう『三国志』。
 正しくは『三国志演義』。中国では“三国演義”といわれているんだそうな。

 書いた人は、言わずと知れた羅 貫中。


 僕がこの書をひらいたのは、小学校3年生ぐらいのとき。
 親に本を渡されて。

 しばらく読んだんですけど、長いし、登場人物は多いしで、毎回200ページぐらい読んでは挫折していました。
 200ページでは、上巻すら読み終えていない状態です。


 で、その三国志演義をどうやって読み終えたのか。

 時は高校3年。
 やりましたよ、三国無双3。(ついでに猛将伝。)

 中古だとめちゃくちゃ安くなってますね。
 ハイパーとか、スーパープレミアムボックスとかいうのもあるみたいで。
 (興味のある方は、右下のサーチボックス等からどうそ。ここからクリックしてアマゾンで検索することもできますし。)

 で、このゲームをやって、・・・
 キャラを自然に(?)覚えたわけです。
 とくに意識しなくても、やっているとそのうち覚えます。


 それで、キャラは、(幸か不幸か)イメージとともに記憶できて、三国志演義を読む準備ができました。
 (キャラのみならず、場所もイメージとして記憶できます。)

 実際に三国志演義を読んでみると、誰がどこでなにをしたのか、それがすぐにわかるようになっていました。


 で、下手なりにも評価をしてみると・・・
 個性的なキャラが、大陸をめぐって様々な戦略で争うのが、醍醐味だと思います。


 (この本は、小学生向けに書き下ろされています。)

『三国志 上(岩波少年文庫)』(羅 貫中)(訳: 小川 環樹, 武部 利男)
『三国志 中(岩波少年文庫)』(羅 貫中)(訳: 小川 環樹, 武部 利男)
『三国志 中(岩波少年文庫)』(羅 貫中)(訳: 小川 環樹, 武部 利男)

<注意>
 世の中には、『三国志演義』と『三国志』があります。
 前者はフィクション交じりの小説、後者は歴史的書物です。


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2006年06月06日

相互リンク

 『本の館』には、リンク・相互リンクが(なぜか)いろいろな場所にあります。
 これから整理しようと思っています。
 (もしかしたらリンクを置く場所が変わるかもしれませんが、リンクを消すことはありません。リンク先のタイプ別に分けようかと。読書日記とか古書、洋書等に。まだまだ先のことですけど。)
 バナーも 違うサイズのものを作っていくつもり。

気になる一冊
 管理人 雨氷氷さんが、気になる一冊を紹介しています。
 本の紹介は、“漫画”、“一般”、“一般”を著者別に紹介しています。
 また本の紹介のみならず、“新書”、“古本”、“電子書籍”別に、書店の比較もされています。

自由手帳
 管理人が実際に読んだ本を、感想とともに紹介しています。
 自分の感想と比べてみてはいかがでしょう。
 ジャンルを問わず、たくさん本を読んでいらっしゃいます。
 また、“読み書き”、“見聞”、“生活”、“世界”のリンクがまとめられています。使いこなせば便利です。


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 古書店「古書のトルソーワールド」にある何万冊もの古本の中から、管理人がセレクトした古書・古本を紹介&販売しています。
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 多方面から分類しているので、探しやすいです。

とみきち読書日記
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 個人的にはおやつレシピが気になるところ。(・・*)

映画・読書日記
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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 13:05 | -- 相互リンク --
2006年06月04日

写真を操る 『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック』

『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック2009(晋遊社)』 ・・・これ、また買いました。
『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック2008(晋遊社)』
『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック2007(晋遊社)』
『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック2006(晋遊社)』 ・・・最初に買ったのはこれ

 僕がこの本を見つけたのは Windows100% というパソコン雑誌の中。(2006年4月号)

 ブックマップを頼りに大阪へ行ったときに買いました。
 近くの本屋にはなかなかなくて、ジュンク堂でGET!

 雑誌 Windows100% は、現在でも、GIMP の記事を連載しています。

 で、この本は GIMPムックシリーズの第三弾で、1年以上前に出た第二弾は、もう入手困難なんだとか。
 (GIMPは無料の画像編集ソフトです。)


 さて、この本のなにがおすすめなのか、ということですが・・・
 3つ挙げるとすれば、
  • 写真の加工について、とても丁寧に書いてあり、GIMPを知らない人でも簡単にできる。(私もGIMPのことは全く知りませんでした。この本を読みながら、初めて使ったわけです。)
  • ロゴ作成についても詳しい説明がある。つまりホームページのバナーなども作成可能。
  • CD−ROM付で、有用な情報がたくさん入っている。

というところです。(3つである必要は全くないわけですけどね。(^^;)


 とにかくすばらしい書、であるわけですが、「本当にそうなのか?」という疑問を抱く方もいらっしゃることでしょう。

 そこで、いくつか加工・作成してみました。ご覧ください。
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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ − 画像
2006年06月01日

中学の数学はこれ一冊で十分 『数学ハンドブック』

『数学ハンドブック(聖文新社)』(石川 博朗)

 とくに、小学6年生、中学生におすすめします。
 本の画像はありませんが、(表紙のデザインが変わらない限り、)自転車に乗った人が書かれています。前輪が大きくて後輪が小さい。
 そんでもって、グラフの線がいくつか書かれている。

 もともとは高校生向けに書かれた本です。
 だけど 是非 中学のときから使って欲しいです。
 中学のときに一番 役に立つ本です。
 (問題集としては使えないけれど、参考書としてはこれ1冊で十分です。)


 数の約束事(定義)から始まって、
 鶴亀算、流水算、仕事算、旅人算、年齢算などのまとめ(説明つき)があり、
 展開・因数分解、方程式、関数、平面図形、・・・がある。
 はじめのほうには、数学での用語解説もついている。
 最近では、ギリシャ文字の一覧もついたようだ。

 証明つきの公式集みたいな感じ。

 これが中学の数学を勉強する上で非常に役に立つ。
(「定理」、「定義」の違いがわからない人のために、その違いについて書きました。
違いというか、理解する方法を。
裏ブログ→http://eeoe.seesaa.net/article/20070277.html

 中学で必要になりそうなものを列挙する。

 まず、中学に入ってまず出てくるのは、“正の数・負の数”。
 これの計算は、慣れるのが一番だが、慣れるまでには多少のガイドも必要だ。
 この正の数・負の数(の計算)に関しての非常に見やすい解説がある。
 他の参考書にはなかなかない書き方だ。

 文字と式についても簡潔な説明がある。
 絶対値についても、図つきでわかりやすく書かれている。

 方程式・連立方程式についても、詳しく書かれている。
 特に、連立方程式は、図を使って、解の存在についての説明がある。

 比例・反比例についてもしっかりとまとめてある。
 比例定数など。

 中学で出てくる図形といえば、まず三角形。
 三角形の合同条件、これもうまくまとめられていて、非常に見やすい。
 直角三角形の場合もしっかりとまとめてある。
 他に、三角形の五心(重心G・内心I・外心・垂心H・傍心)など。

 三角形のみならず、四角形についても重要な性質がある。
 定義も含め、一般の四角形、台形、平行四辺形、菱形等について、各四角形の関係について説明しながら、各種性質についてまとめている。もちろん図つきだ。

 内角や外角の和、対象移動、回転移動、平行移動などについてもしっかりと書かれている。

 直角三角形では、三平方の定理(ピタゴラスの定理)も重要。
 図つきで解説がある。

 3年でやる、展開・因数分解についても、その基本的な方法から、各公式までまとめられている。

 2次方程式・2次関数もバッチリ。

 3年での図形といえば、円。
 円周角の定理、内接四角形の定理、方べきの定理、接線の定理、・・・と、証明&図つきでまとめてある。

 素因数分解(最大公約数・最小公倍数)、2進法・n進法、平方根の式、分母の有理化、確率などもバッチリ。

 中学の範囲を網羅するすばらしい書です。
 コンパクト。だけど、証明もついている。

 私もコレを使いました。
 友達が、めちゃくちゃ欲しがっていましたが、本屋にはあまり置いてないです。
 あっても1冊。

 (ほかに「これ載ってる?」ってのがあったらコメントにでも書き込んでください。お答えします。)


 中学の数学で役に立つと思われるのはこんなところだが・・・、
 中学の技術で役に立つ部分もあったりする。
 キャビネット図や投影図など。
 中学数学の参考書でここまで詳しく書かれているものは ほかにはないと思う。


 高校の数学でも役に立つ部分は、

 三角関数(一般解・グラフ)、指数・対数関数、三次関数・高次関数、楕円、確率、シグマ計算(公式)、数列(等差数列・等比数列など)、極限、微分・積分、複素数(平面)、などなど。因数分解あたりも。
 細かいのを挙げれば、アポロニウスの円、パスカルの三角形(二項定理)、トレミーの定理(プトレマイオスの定理)、ユークリッドの互除法(中学でも役に立つ)、・・・など。


 うしろのほうには、正五角形の書き方や、黄金比の作図方法、正七角形の作図方など、かなりの情報が盛り込まれています。


 最小公倍数・最大公約数、鶴亀算・年齢算・植木算・旅人算・流水算。仕事算などについても載っているので、小学生にも役に立ちます。
 僕は小学生のときにこの本を手に入れました。


 できるだけ早いうちからこの本を使うことをオススメします。


『数学ハンドブック(聖文新社)』(石川 博朗)

※ ここでの小学校・中学校・高校の学習範囲は、
  管理人の経験に基いて書かれています。


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