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中学・高校数学を勉強する人へ 『数学読本』


2006年03月23日

中学・高校数学を勉強する人へ 『数学読本』

『数学読本1(岩波書店)』(松坂和夫)
『数学読本2(岩波書店)』(松坂和夫)
『数学読本3(岩波書店)』(松坂和夫)
『数学読本4(岩波書店)』(松坂和夫)
『数学読本5(岩波書店)』(松坂和夫)
『数学読本6(岩波書店)』(松坂和夫)

 今日は私のライブラリーから♪
 高校生や、数学が苦手な人、数学をやり直したい人向けの本を紹介します。




 松坂和夫さんの本。私は1〜5を持っています。読みやすく、本文にしたがって勉強していけば、ラクラク身につく、そんな本です。

 説明がとても親切なので、学校に行かなくても、数学を身に着けることができますexclamation
 当然、学校に行っている人にもおすすめですよ☆
 予習に最適です。


 まずオススメするのが、2冊目。表紙は赤色
 簡単な関数(グラフ)の書き方から、丁寧に載っている。
 高校生にもまずコレを推薦しますexclamationexclamation
 三角関数は抽象度が高くなり、式を見ているだけではわかりづらい。この本(二冊目)でも、わかりにくいところがあるかもしれないが、わからなければ後回し。とりあえず目を通しておこう、取り急ぎ必要でなければ。
 (2次関数や分数関数等、グラフを書くとき、最初に“軸”を書いたらアウトです。)

 1冊目は、記号の使い方とか、理論がいろいろ書いてある。いわゆる“準備”。
 だけど、『記号等は普通に使える』という人にはあまり読む価値はないと思う。
 そして、“準備”とはいえ、4章は、後回しで十分だと思う。わからないことがあったら、調べる、ぐらいのつもりで。3冊目中間にさしかかったあたりで4章をやってみてはどうだろうか。
 (4章に出てくる、“必要条件”、“十分条件”という言葉、高校のとき、クラス内では、苦手とする人が多かったけれど、日本語の意味を考えれば難しいことではない。)

 2冊目の後は、3、4、5、6と順にやっていくのがいいと思う。
 僕は6冊目はやってないんだけど。当時、岐阜の自由書房には置いてなくて、買えなかった。(京都大学の生協に売っているのを見つけました。)
 4冊目からは無限を扱います。すんなりわかるというのは難しいかもしれませんが、理解していればそのうちなんとかなるもんです。はじめから簡単にわかったら、勉強する意味ないから。


 もうちょっと説明します。
 3冊目は、平面上のベクトル複素数と複素平面空間図形2次曲線数列。僕がいちばん“よかった”と思うのは、ベクトルと数列のところ。
 4冊目は、数列の極限無限級数順列・組合せ確率関数の極限と微分法。ここから解析チックになります。(順列や確率のあたりは別として、)極限、級数のところは、難しかったら、適当に読んでおいて、「関数の極限と微分法」からやったほうがいいと思います。微分の仕組みはともかく、微分には、形式的な面が多くあるので、やりやすいと思う。順列・組合せは、ちょっと記号を覚えれば、あとは簡単かと。
 5冊目から積分に入ります。微分法の応用積分法積分法の応用行列と行列式。微分法の応用は、後でもいいです。とにかく基礎が大切だから。積分法のところは、すごくよみやすかった。行列と行列式も、わかりやすい。行列は、高校ではせいぜい3行3列だが、一読することをおすすめする。

 6冊目は、線形写像・1次変換(写像、平面の1次変換)、数論(算術の基本定理、合同式)、集合論(加算集合、濃度など)、解析学(ε-δ、連続関数など)、落ち穂拾い(3次方程式・4次方程式の解法、複素数の合理的構成、確率分布と平均、“すべて”と“存在”)。読んでいないのでなんともいえないが、大学進学の準備に使えそうだ。読んでおくと、絶対に後々楽になる。合同式は、高校生でも使う、というか使ったほうが試験などで楽。

 



 僕は、中学3年生のときに2冊目を使い始めて、高校1年のときに1〜5冊目を読破しました。それだけ読みやすかったということです。
 ついでに・・・2年生で微積分が使えるというのは、非常に大きなメリットでした。私の高校では、2年生のときから物理をやるようになったので。


 アマゾンのレビューでも、高い評価を得ています。
 中学の数学からやりたい人は1冊目から、高校の数学からやりたい人は2冊目から、読んでみてはいかがでしょうか?


 (もし Amazon で売り切れたらセブンアンドワイなどでどうぞ。
 右にもいくつか店のリンクがありますし、お役立ちリンクにもいくつかあります。)


 この松坂和夫さんという人は、本をたくさん出しています。そして、“わかりやすい!”という評判です。
 私も『集合・位相入門(岩波書店)』(松坂和夫)で勉強しました。

 中日新聞で見たんですけど、最近の中高生というのは、ほとんどが塾に行っているんだそうですね。
 私の親も、弟を塾に入れてます。いとこもみんな塾に行ってます。

 でも、そんなに親ががんばってもしかたがない、そう思います。一番大事なのは、本人の意識だと思うので。
 塾を生かすも殺すも本人次第。
 “やる気”があれば、塾に行かなくても、自分で勉強するはず。

 そう思っていたら、中日新聞の投稿欄に同じような意見が投稿されていました。中高生から。


 ココ
  ハムストリングスを鍛える 『身体づかいの常識革命!』
で紹介したリアスクワット、何度かやってみてはいるんですが・・・一応自分なりの“これじゃないか?”というのを見つけました。
 太ももの後ろ側が、ストレッチをしているような感覚になります。(これでいいのかな。(・・?)


 “クリックお願いします”なんて全く書いてないのにFC2ランキングの順位が右斜め上上昇!
 感謝してます。(o_ _)o


 あともうひとつ。
 英語マスターへの道 『英語は絶対、勉強するな!』で紹介しました『英絶』、あさってからSTEP2に入ることにしました。




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