ずっと置いておくことにしました。
『ロングマン現代英英辞典(4訂増補版)』
昨日、サイトsts162のmiryさんからメールでリクエストがありました☆
彼女は今、高校2年生です。
で、今日は英語の本を紹介します。
(sts162は
“辞書”なので、“本”という感じはあまりないですね。まぁ、
英語をやる上でオススメするのが英英辞典。
英語に慣れる、英語の表現に早く慣れる。
→少々難しい英語でも無理なく読めるようになる。
また、英語のニュアンスの違いが正確にわかる。
こちらのページにまとめました。
英英辞典のメリット等については、以下のページにも書かれています。
http://www.englmaster.com/
http://www.st316.com/holen4.htm
初めて英英辞典を使う人には、Longman Dictionary of Contemporary English(ロングマン現代英英辞典)
2006年4月6時点で、LDOCEの最新版です。(ちゃんと調べてあります。)
英英辞典はたくさんある。では、これのなにがいいのか。
- まず、単語は、2000個の基本単語で説明されています。だから中学生でも無理なく読める(と損う)。(ごくごく一部、例外はあるけど。)
- この辞書、私が初めて使った英英辞典。いろいろな本を読んで、初めて使うのに最適な辞書は、と探したところ、これにたどり着いた。つまりいろんな人が初心者に推薦しているというわけです。
LDOCEは、コレだけじゃなくて、CD付のバージョンもある。
僕が高校生のとき、書店で見たらCD付のしか置いてなかったので、CD付のを買いました。(そのときはCDナシのがあるなんて知らなかったし。)
でも、CD付のはオススメしません。CDなんて使う機会、ないです。
パソコンのあるところでしか使えません。
そういうときはインターネットが使えるので、CDは必要ありません。(インターネットのことについては後述。)
CDのついてないやつのほうが安いです。
というわけで、このCDナシのをオススメします。
多くの英語に触れて、英語になれることは非常に大切なことだと損います。
日本語だって、結局は、小さいときから慣れてきたわけだし。
Longmanが物足りないと損う人にはコレ。
The Oxford Advanced Learner's Dictionary
これは私も使っています。
手ごろなサイズの辞書の中で、収録語数が一番多い(はず)。
Oxford の English Dictionary は、昔から OED と呼ばれ、親しまれてきました。
これも、CD付のがあります。日本向けのも出てますょ。Oxfordの中では、これがいちばん安いです。
コチラ→オックスフォード現代英英辞典
私が買ったときは、残念ながらまだ輸入版(ペーパーバック)しかありませんでした。
日本向けのは、カバーもついて、輸入版より安くなってます。もちろんCD付のもあります。
(この 7th edition が最新です。)
初心者向けに、LDOCEを紹介しましたが、ちょっと前に、出て、評判もいいのがマクミラン英英辞典。
コチラ→マクミラン英英辞典
ただ、知名度は低い。
しかし、“ロングマンよりもわかりやすい”という評判もある。
書店で見てみた・・・まぁ、いいんじゃないでしょうか。
(私は 必要がなかったので買いませんでした。)
英語の文章をよく書くってひとには、これがおすすめ。
Longman Language Activator
もっと小さいのから始めたいんならコレ。(オススメはしませんが。)
ロングマン 新英語表現辞典
Longman Essential Activator
これは外国版のほうが安い。(記事作成時点ではね。)
こういうわけで、英英辞典といってもたくさんあります。このほかにもたくさん。
どれがいいか迷っているという人は、まず、一番最初に挙げたロングマンを使ってみてはいかがでしょうか。
どれにするか迷っている(特に高校生以下の)人には、上に挙げたものから、どれかひとつ、使ってみることをおすすめします。悩みすぎるのは時間の無駄です。小学生のときに使った国語辞典を、高校生になっても使っているという人はいないはずです。(小学生の時から広辞苑を使っているという人は別として・・・。)必要があれば、自分に必要な英英辞典がわかってくるはずです。それは、語彙数であったり、専門分野などによって変わってきます。自分の趣向によっても違ってくるかもしれません。それに、使い始めたからわかってくるということも多いはず。英英辞典を全く使ったこともないのに英英辞典のよしあしを判断するのは不可能です。一般によく使われているもの、それなりの評価を得ているものを、手にとってみることから始めてみることが大切だと思います。
↓英和辞典・電子辞書・日本語付英英辞典・インターネットについてはこの下!↓
↓今日の期間限定コンテンツもこの下!↓
→まず、英和辞典。↓今日の期間限定コンテンツもこの下!↓
学校では、「訳せ」という宿題・問題が出ます。
極力 英英辞典の使用をおすすめしますが、やはり対応する日本語が損いつかなかったりした場合には英和辞典を使うことにもなると損います。
私の場合、高1のときは英和と英英の二刀流でした(^^;)
「○○英和中辞典」とかいうのを見て、
「英語はわかるけどなんで中国語
っていう輩がよくいるけど、べつに中国語が入ってるわけじゃないからね。
小辞典 中辞典 大辞典 っていうただそれだけのことだから、
→電子辞書について。
電子辞書。持ち運びには便利です。
しかし、限られた画面で見えるのはごく一部の単語だけ。
重くても辞書を持ち運びましょう。たったそれだけの違いでも、英語に触れる機会はうんと増すはずです。
電子辞書には絶対使わないような機能もついてますしね。
(普通の辞書でも“ポケット版”なんてのがあったりしますが、あーゆーのを実際に持ち歩いている人を見たことがありません。べつにどーでもいーけど。)
→日本語付英英辞典について。
英語に加えて日本語の説明も書いてあるヤツです。
初めての人にとっては、いきなり英英辞典を使うよりも、この日本語の説明がついているもののほうが使いやすいかもしれません。
でも、これを使うと、結局英和辞典から抜け出せないままになってしまうと損います。
英英辞典は英語しか載ってない。
どういうことかというと、英語しか載ってないから、英語で考えざるをえない。→否が応でも英語に慣れることになる。
日本語の解説なんかがあると、どうしてもそれに頼ってしまいませんか? 頼ることがなくても、ちょっと見てしまったりしませんか?
早く英語に慣れたいのなら、英英辞典を使いましょう。
→インターネットについて。(無料のオンライン辞典)
英和辞典などの辞書機能が、ヤフーやグー、エキサイトなどで使えることは皆さんよくご存知のことと損います。
(いろいろ探せば ロシア→イタリアとか、たいてい見つかります。)
ヤフーの英和は・・・三省・だったか・・・どこかの辞書をつかってますよね。
じゃあ、オックスフォードやロングマンを使っているところはないのか・・・それがコチラ。
<オックスフォード>
http://www.askoxford.com/dictionaries/?view=uk
(http://www.askoxford.com/?view=uk)
<ケンブリッジ>
http://dictionary.cambridge.org/
(いくつか辞書が選べます。)
<The American Heritage Dictionary of the English Language>
http://www.bartleby.com/61/
(http://www.bartleby.com/)
このほかにもいろいろある。
このブログ、FC2ランキングに参加しているんです。(知っている人もいるでしょうが。)
規定のサイズなら、自分で作ったバナーでもいいそうなので、作ってみようかと損ってます。
ところで「バナー」「バナー」っていうけど、banner の本来の意味はなに?
気になった人は、上のオックスフォードを使って調べてみてください。
↓期間限定コンテンツ↓
Amazon Quest
辞書は、
ロングマンCDつき/CDなし
マクミラン
Oxford (paperCDナシ / 日本向けCDアリ / 日本向けCDナシ)
LongmanAcrivator(Language / Essential)
に加え、オススメ
漢字字典
国語辞典
を載せました。最後の2冊は私も使ってます。
当然、オススメです。
本当は問題集を載せたかったんだけど、問題集は画像がなくてね・・・。
あと、僕のちょっと気に入っているDVD。
それから最近聞いた
パヴァロッティのイタリア民謡
と、お気に入りの
ドボルザーク交響曲第9番
をおきました。
マウスをキャラクターの進行方向に持っていくと動けますよ。





高校の教科書には、各発音記号について、そのときの口の中のカタチを、断面図を載せて説明しているページがありましたよ。そういうWebSiteも(外国のものですが)見つけたことがあります(音声付で口の中の動きが見える)。
それに、数をこなせばだいたい予想はつくと思うんですが。
中3のとき、英語の先生が教科書を読んでいるときに、発音の間違いを指摘したら、「どうせみんなわかってないからこれでいい」などと言ってました。
結局、勉強するつもりがあるなら、自分で調べてやるしかないということです。現在では Yahoo辞書 などで各単語の発音も聞けますしね。