『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック2008(晋遊社)』
『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック2007(晋遊社)』
『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック2006(晋遊社)』
僕がこの本を見つけたのは Windows100% というパソコン雑誌の中。
ブックマップを頼りに大阪へ行ったときに買いました。
近くの本屋にはなかなかなくて、ジュンク堂でGET!
雑誌 Windows100% は、現在でも、GIMP の記事を連載しています。
で、この本は GIMPムックシリーズの第三弾で、1年以上前に出た第二弾は、もう入手困難なんだとか。
(GIMPは無料の画像編集ソフトです。)
さて、この本のなにがおすすめなのか、ということですが・・・
3つ挙げるとすれば、
- 写真の加工について、とても丁寧に書いてあり、GIMPを知らない人でも簡単にできる。(私もGIMPのことは全く知りませんでした。この本を読みながら、初めて使ったわけです。)
- ロゴ作成についても詳しい説明がある。つまりホームページのバナーなども作成可能。
- CD−ROM付で、有用な情報がたくさん入っている。
というところです。(3つである必要は全くないわけですけどね。
とにかくすばらしい書、であるわけですが、「本当にそうなのか?」という疑問を抱く方もいらっしゃることでしょう。
そこで、いくつか加工・作成してみました。ご覧ください。
まずは mixi に載せたことのある写真。今も載っています。

←元画像
私の大学には、こういう標識があります。

加工その2→

←加工その3
マンガに出てきそうな感じ?

加工その4→
どこが違うかわかる?(元画像を見ると、ろくな写真撮ってないということがわかります

この一枚、ちょっと暗いかも・・・そこで手を加えた。
写真写りが悪くても、十分カバーが可能。次はUSJに行ったときの写真。まぁ、いろいろ撮りましたけど・・・USJまでの道。
左側の元画像は激しくデカいです。ご注意を。
右側の画像はそれなりにデカいです。
クリックすると大きいのが見られます。
USJで撮った写真から・・・またこれも大きいです。クリックすると出てきます。
元画像と加工品の区別ぐらいはつくよね?
大学には無意味な標識があるものです。
標識が見えますか?
誰かに“止まれ”と訴えかけているようです。
私の地元は田舎ですが、標識ぐらいあります。


忘れてはいけないのが(?)バナー。
こういうのが、私でもできたわけです。
GIMPの名前すら知らなかった私でも。
手順がひとつひとつ丁寧に書かれているから。
あと、サイドバーからリンクしている、『私生続を綴る』の、私の顔写真も、GIMPで加工してあります。
実は、上に金属の棒があったんです。
GIMP で消しました。
すごく使える本だと思っています。
『GIMPですぐデキる! フォトレタッチスーパーテクニック(晋遊社)』




