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(トラブルがあって・・・暫定修復状態。sorry)
地獄ってどんなところでしょう。
日本には、地獄を描いた絵なんかが残っていたりします。
閻魔大王に舌を抜かれるだとか、剣山、・・・などなど。
それらは、どれだけ地獄に近いものなんでしょうか。
著者の隈本 確さんは、地獄を霊眼で見てきました。
地獄(地獄魔界)には、夜叉界、濁王界、陰王界、夜王界があります。
現界にはありえない、暗い世界。
地獄魔界では、もはや感情すらない。
夜叉界、濁王界の霊人は、人間に憑依することもある。
陰王界、夜王界の霊人は、それこそ化石のようなものだという。
地獄魔界は、基本的に、現界での想念のあり方に問題のあった人が行くところである。
しかし、なかには、修行をするために、わざわざ地獄魔界に来る霊人もいるらしい。
そして、地獄魔界は、さらに地下神界へと続く。
(地下神界については本書で。)
現在、青少年の自殺が問題になっています。
自殺自体はそれだけで問題なわけですが・・・最近これが増えているんです。
この本では、自殺についても大きく取り上げています。
自殺の原因はいろいろあるんですが、私が特に気になったのが、自分の想念によって死ぬことがある、というところです。
“想念”については2巻で出てきました。
しかし、ここでの死は、「返り念」によって死ぬ場合とは違います。 (「返り念」については2巻)
“呪い”とか“恨み”、“欲”なんかで、人を殺してしまうことがある、というのはこのブログでも書きました。
これに似ているんですが、そういう悪想念で直接自分を殺してしまうことがあるんです。
悪想念が蔓延ると、魂が苦しくなります。
魂は、自分とは意志を異にする存在です。
難しいですが、6巻を読んでいただければおわかりいただけると思います。
苦しくなった魂は、「もう現界ではやっていく気にならない」と思うようになり、自分の肉体を、殺してしまうんです。
それは自殺、自己、病気など、様々ですが、魂にはそれだけの力があります。
そういった、想念から起こる死について書かれています。
想念の軌道修正方法も載っています。
暗かったり、弱弱しかったりする想念を、活力あふれるはつらつとした想念に変える方法が。
あと、紹介しておきたいのは5章。
他者治療の方法が書かれています。
3巻、4巻には自己治療、自分でできる神霊治療の方法が書かれていました。
5巻には、自己治療だけでなく、他人を治療する他者治療の方法が書かれているんです。
悩んでいる人を助けることもできるわけです。
いつものように、目次です。(中見出しまで)
- はじめに − 初めて明かされる地獄の諸相
- 序章 現界のトラブルと霊障
- 想念の管理こそが最優先されるべきわけ
浮気と霊障
青少年の非行と霊障
嫁と姑の問題- 一章 想念のあやまちがこの世の魔界をつくっている
- オーラ(霊光)と神霊治療(浄霊)
悪心障害者と弱心障害者- 二章 自殺と霊障
- 自殺の原因とその内容
「自殺」だけが自殺ではない(擬似的自殺について)- 三章 これが地獄(地殻魔界)
- 魂の成長と神の心にかなう生活
暗黒の地獄界にうごめく霊人たち
神霊の力(術)と行年(神霊の年齢)- 四章 静けき神々のすむ地下神界(地王界、大地王界)
- 透明な美に彩られた地下の神々
地下神界に存在する地殻エネルギー- 五章 想念力で誰にもできる神霊治療(浄霊)
- 自己治療(浄霊)から他者治療(浄霊)へ
効果的な想いの技術と神に対する心のあり方- 六章 地獄界から天命界へ
- 師からたまわった偉大なるご守護神
『大霊界5 - 神と魔界 -(弘文出版)』(隈本 確)
想念というのがいかに大切なものなのか、いかに現界と関わってくるのかがわかる本です。
想念のあり方次第では、浮気が起こったり、親子関係が極端に悪化したりします。




