資格・検定



セキュリティソフトを使っている場合、ソフトによっては うまく表示されない場合があります。
(Norton Internet Security をお使いの方は、広告ブロックをオフにするだけでも、見ることができます。)

書店リンク

セブンアンドワイ
CD・DVDもあるょ

ブックサービス
VIDEO・CD・DVDもアリ

全国書店ネットワーク e-hon
CD・DVDもあるよ

オンライン書店 boople.com(ブープル)
DVD・CDもアリ 予約もできる

アルク・オンラインショップ
語学関連の本・CD・DVD・ソフト

モノ・マガジン オンライン
主に雑誌。上のほうの WPP books ってのをクリックすると、本のページに行けます。


中古&新品

ユーブック
CD・DVD・ゲームもあるよ


電子書籍

電子書籍の本屋さん


<本を書きたい人向け>

印税生活へのパスポート


<日経のページに行けます>




音楽

Sony Music Shop
通販限定商品アリ



魂ってなんですか?  『大霊界6 - 魂の存在 -』


2006年05月31日

魂ってなんですか?  『大霊界6 - 魂の存在 -』

『大霊界6 - 魂の存在 -(弘文出版)』(l隈本 確)

(大霊界5の記事が、うまく載せられていませんでした。早急に書き改めます。)

←文庫本バージョン(文庫と言っても‘○○文庫’とかいうのよりデカい。)


 さてみなさん、魂ってなんでしょうか。

 最近では、細木さんや江原さんなどのテレビへの登場などで、“魂”という言葉を耳にする機会は多くなっていると思います。

 大霊界シリーズでも、幾度となく出てきましたね。

 「闘魂」「精魂こめて」「大和魂」「御魂(御霊)鎮め」など、“魂”をつかった表現はたくさんあります。

 “魂”は、自分の‘心’や‘想い’のことなんでしょうか。

 確かに、上に挙げた言葉の中には、そういう意味で使われているものも多いですね。

 しかし“魂”は、そんなものではありません。

 簡単に言えば、魂とは、《もうひとりの自分》です。

 独立した不滅の意志体なんです。


  独立した不滅の意志体は、時に、自らを死に追いやってしまうこともあります。

 (わかりにくいので或る人を“主”、その人の独立した不滅の生命体、すなわち魂を“魂”と書くことにします。)

 たとえば、2巻5巻で触れたように、悪想念が強いと、“魂”は、“主”と一緒にいるのがイヤになり、“主”をなんらかの方法で殺します。それは自殺かもしれないし、事故や病気かもしれません。
 “魂”は、“主”を殺し、霊界に移ります。

 普通の人は、老化で普通に“主”が死に、“魂”が霊界に行きます。
 (大霊界には何回も書かれていますが、良い想念の持ち主は、死ぬときに痛みを伴うことはないそうです。)


 死語、“魂”は、霊界人として向上を図ります。

 とはいっても、“主”が生きているときの想念のあり方次第で、霊界での生活は大きく左右されます。
 これは5巻でも触れられていたことです。


 現界に生きている私たち、魂とともに生きています。

 それでは現界はなんのためにあるのでしょうか。

 結局は、霊界で生活することになるのに、なぜ現界で生活するのでしょうか。

 昔から、哲学だとかなんとかで、生きるとはなにか、なんのために生きるのか、というのが議論されています。

 私は、この本を読んで・・・現界は、霊界生活のための修行機関だと思うようになりました。

 (いままでの巻でも何回か出てきたような気がしていますが。)

 人生は長いんですよ。


 今、この瞬間でさえも、霊界での進路は決まりつつあります。

 現界にいながらにして神となることも可能のようです。


 あと、注意したいのは、霊媒体質になってしまう人。

 気をつけることなどが書かれています。一読あれ。

 これも3巻あたりで出てきましたけどね。


(かなり適当ですが、5巻の記事を修復しますので、これで・・・。)


 目次(中見出しまで)です。

はじめに − 初めて明かされる驚くべき「魂」の実相
序章  魂は独立した不滅の意志体だ
 不慮の事故の裏に介在している魂の意志
 見えざる霊界が示唆する真実
一章  霊媒現象と霊能力
 正しい神霊額の発展をはばむ低級霊現象
 現界人の魂の力を凌ぐ霊界人の魂の力
 現界人に必要な強い自己管理能力
二章  神霊額が証す魂のゆくえ
 魂は生存中にすでに霊界進路を決めている
 神霊研究はなぜ必要か
 肉体は魂と守護神の媒体だ
 声なき魂の語りかけを聞く
三章  生き腐れ、生き死に(魂の単独行動)
 魂の力は肉体人間を凌駕する
 自己の想念がひきおこす魂の離脱現象
四章  魂の向上といきながらの神格化
 魂の棲む環境を整える
 真実の守護神とそのはたらき
 魂は導きの神、戒めの神
 いきながら神になる道



『大霊界6 - 魂の存在 -(弘文出版)』(l隈本 確)(文庫版)


     関連書籍              My Yahoo!に追加

この記事へのコメント
コメントを書く
記事と関係のないコメントは、管理人の独断と偏見に基づく厳正な判断の上で削除させていただきます。また、個人的な連絡等は、こちらからお願いします。

お名前: [必須]

ホームページアドレス:

コメント: [必須] 本の感想も大歓迎ですexclamation



この記事へのトラックバック
関連書籍

Amazon バーゲンコーナーから
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。