資格・検定



セキュリティソフトを使っている場合、ソフトによっては うまく表示されない場合があります。
(Norton Internet Security をお使いの方は、広告ブロックをオフにするだけでも、見ることができます。)

書店リンク



セブンアンドワイ
CD・DVDもあるょ

ブックサービス
VIDEO・CD・DVDもアリ

全国書店ネットワーク e-hon
CD・DVDもあるよ

オンライン書店 boople.com(ブープル)
DVD・CDもアリ 予約もできる

アルク・オンラインショップ
語学関連の本・CD・DVD・ソフト

モノ・マガジン オンライン
主に雑誌。上のほうの WPP books ってのをクリックすると、本のページに行けます。


中古&新品


CD・DVD・ゲームもあるよ

ユーブック
CD・DVD・ゲームもあるよ


電子書籍



電子書籍の本屋さん


<本を書きたい人向け>

印税生活へのパスポート


<日経のページに行けます>




音楽

Sony Music Shop
通販限定商品アリ



すぐに終わるクラシック、でも名作  『ARTHUR FIEDLER and the BOSTON POPS』


2006年07月27日

すぐに終わるクラシック、でも名作  『ARTHUR FIEDLER and the BOSTON POPS』

『ARTHUR FIEDLER and the BOSTON POPS』(ボストン・ポップス管弦楽団 & アーサー・フィードラー)

 このCDCDには、短いクラシックが2曲入っています。あと、多数のあれこれ。

 大学の生協で手に入れました。

 ベートーベンやモーツアルトのCDCDって、多いんですけど、
 『ペルシャの市場』が入ったCDCDって少ないんですよね。

 『ペルシャの市場』は、これで検索すれば、midi がたくさん見つかります。
 mp3 も見つかるかも。


 初めて『ペルシャの市場』を聴いたときは、中国の曲のような感じがしました。
 本ストーリーのあるところが面白いんですよね。
 本ストーリーがあるから強弱もハッキリしていて躍動感がある。

 『ペルシャの市場』には、歌詞のある部分や、動物の鳴き声の部分があります。
 もしかしたら、聴いたことあるかもって曲です。
 テレビコマーシャルでも使われたことがあります。

 もともと、ラジオのタイム合わせに作られた曲だそうですょ。
 『ペルシャの市場にて』と書かれることが多い。


 さて、短い曲一つ目が『剣の舞』。
 聴いたことがないという人はいないでしょう。
 バレエ音楽「ガイーヌ」の一部だから、コレを曲と捉えるかどうかは意見の分かれるところか。


 短い曲二つ目は、『くまばちは飛ぶ』。
 リムスキーコルサコフの代表作。

 ・・・これも、実は、オペラ「サルタン皇帝の物語」第3幕への前奏曲。

 初めて聴いたときは、“迷宮”って感じがしました。
 今もそんな感じがしますけど。
 蜂・・・といえば蜂だw

 『くまばちの飛行』などともいう。


 CDCDと一緒に入っている紙にいろいろ書いてあります。
 いつものことですけど。


 ↓まとめ(?)

 すべて、ボストン、シンフォニー・ホール(Symphony Hall, Boston)での録音。

ペルシャの市場』 (ケテルビー)
In a Persian Market (Keterbey)
  6分35秒

剣の舞い』 (ハチャトリアン)
Sabre Dance (Khachaturian)
  2分23秒

火祭りの踊り』 (ファリャ)
Ritual Fire Dance (Falla)
  3分55秒

 聴いたことあるかも、って曲。

ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調』 (リスト)
Hungarian Rhapsody No.2 in C-Sharp Minor (Liszt)
  9分35秒  (たぶん)楽譜[ピアノソロ]

 ピアノの技工士と呼ばれたリストの作品。
 途中に、クシコスポストにそっくりな部分が・・・。

 んで、これは、「トム&ジェリー」でも使われたことがある。
 トムがピアノでコレを弾いているのだ。
 しかも、そのアニメの中で、トムは鍵盤をしっかりと楽譜どおりに抑えられている。

ワルキューレの騎行』 (ワーグナー)
Ride of the Valkyries (Wagner)
  4分51秒  楽譜

 これを聴いたことがない人はいないはず。
 ワルキューレは女の戦士。
 オペラのワンシーンで、全曲上演には4晩もかかる。
 演奏も大変だが、作曲も大変だ。(・・;)

 ワーグナーの2人目の妻は、コ○マさん。
 (以前紹介した本に載ってます。)

くまばちは飛ぶ』 (リムスキーコルサコフ)
The Flight of the Bumblebee (Rimsky-Korsakov)
  1分21秒

 中学の音楽のテストで出たw
 これ聴いて、絵を描けとのこと。

ホフマンの舟歌』 (オッフェンバック)
The Tales of Hoffman : Barcarolle (Offenbach)

 オッフェンバックといえば『天国と地獄』(地獄のオルフェ)だが、もっとも有名だといわれているのが歌劇『ホフマン物語』
 その中でもこの曲は、単独でも演奏されることが多い。

ワルツ「ドナウ川のさざ波」』 (イヴァノヴィッチ)
Danube Waves (Ivanovici)
  7分10秒

 ドナウ川といえば、あの「美しく青きモルダウ」。
 曲としては、全く別。
 まぁ、ほんの一部、モルダウと似ているかな・・・と思った。
 後半部分は聴いたことがあるところも・・・微妙w

スケーターズ・ワルツ』 (ワルトトイフェル)
The Skaters Waltz (Waldteufel)
  8分32秒

 聴いたことはあるはず。作曲者はなかなか知られていない。
 ディズニーのアニメで使われていたことも。(よく使われる曲です。)
 ミッキーマウスを含むネズミ、イヌ、アヒル等の動物が、スケートをしていましたw

ワルツ「金と銀」』 (レハール)
Gold and Silver Waltz (Lehár)
  6分07秒

 これもよく聴く曲です。作曲者の知名度は低い。

メリー・ウィドウ・ワルツ』 (レハール)
The Merry Widow Waltz (Lehár)
  5分47秒

 これもよく聴く。
 レハールは、名オペレッタなのだ。

愛の夢』 (リスト 〜ハーバート編)
Liebestraum (Liszt -Herbert)
 4分11秒

 曲は、リストの名作。
 とはいっても、原曲は歌曲。
 なんでこうなったかは、以前紹介した本を読んだ人ならわかるね。

 ハーバートによってオーケストラの演奏となりました。

グリーンスリーヴスによる幻想曲』 (ヴォーン・ウイリアムズ)
Fantasia on "Greensleeves" (Vaughan Williams)
  5分39秒

 グリーンスリーブスを知らない人はいないはず。
 この歌が世界的に有名になったのは、ウイリアムズがオペラの中に取り込んだ後、幻想曲として独立させてかららしい。
 歌詞も何通りかある。

ジェラシー』 (ガーデ)
Jalousie (Gade)
 3分48秒

 ガーデの名を永遠のものにした曲だそうだが、このCDを買うまでガーデを知らなかった。(__;)

conductor : Arthur Fiedler
Boston Pops Orchestra


 全部で74分18秒となっております。(・・。)


『ARTHUR FIEDLER and the BOSTON POPS』(ボストン・ポップス管弦楽団 & アーサー・フィードラー)


 なかなかクラシックになじめない人にはこういうのを聴いてみては?
 短いから飽きることもないと思う。3分未満は2曲だけですがw


     関連書籍              My Yahoo!に追加
一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック♪ − CD

この記事へのコメント
コメントを書く
記事と関係のないコメントは、管理人の独断と偏見に基づく厳正な判断の上で削除させていただきます。また、個人的な連絡等は、こちらからお願いします。

お名前: [必須]

ホームページアドレス:

コメント: [必須] 本の感想も大歓迎ですexclamation

   

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/21492867
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
関連書籍

Amazon バーゲンコーナーから