(まずは小学生向けにひらがなで書きます。(・・。)ゞ)
けいさんは、ただのさぎょうじゃない。
けいさんのおくにあるシステムは、がっこうではおしえてくれない。
はやいうちにこのほんをよんで、けいさんのおくぶかさをあじわってほしい。
以上、小学生を特に意識した文章でした。
ただ計算をするのでも、数の性質をうまく利用すれば、驚くほど簡単にできる場合があります。
この本には、整数の、足し算、引き算、掛け算、割り算をやる上で非常に役に立つ手法が書かれています。
あとは、ちょっとした技や、簡単に計算ミスを見つける技などなど。
そのテクニックは感動モノですょ
私は以前、普通の社会人を相手にこの話をしたことがあります。チャットでの出来事ですが。
みんな、感動した、と言っていました。
「べんきょう部屋」とかいう死にかけのところでやりました。なんせ創設者が“やる気なし”なんですから。
そこで話をしたのは、
1つの(2桁)×(2桁)
を、
2つの(1桁)×(1桁)
にする技や、
(3桁)×(3桁) あるいは (4桁)×(4桁)
を、瞬時に出す技です。
多少の制限はありますが、知っているのと知らないのとでは大きな違いです。
で、感動してもらったはいいんですが・・・
社会人が手計算をすることなんてありえませんよね?
証券会社の人でも、1桁の計算ですら電卓がないとできないんですからw
(実際にそういう現場を見たんです。(・・;))
というわけで、是非、小学生の時に、この本を手にとっていただきたいと思っています。
小学生なら、計算ドリルの宿題も出るし、使える場面は多いと思います。
多少漢字はあるけれど、別に読めなくても問題ない。そのうち読めるようになるだろうし。
僕は、中学生のときにこれを手に入れました。
中学生となると、もう計算なんて自分でドリルでもやらない限り、出てきません。
小学生のときが、いちばんいい環境だと思います。
練習問題も、この本の中に、少しは入っています。
いろいろ技があるわけですが、それら技の仕組みの説明は、小学生のうちにすべてわかるようになると思います。
中学卒業でこれがわからなかったら大問題っていうレベルですから。
そんで、計算をする機会がない一般の人は、まず、この本にある練習問題をやってみて、その上で、ものたりなかったら、普通の計算ドリル
計算ドリル
計算を速くやるだけなら、そろばん
でも、そろばん
僕は、速く計算できるようになってほしいとは思っていません。計算の奥深さみたいなものを知ってほしいと思っています。
この本を、
たぶん・・・中学校や高等学校なら、図書館にあると思う。
Amazon での評価はレベルMAX!
レビューも見てね。
著者は、数理パズルの世界で有名な 中村 義作 さんです。
前にも出てきましたよね。ここで。
『<コンピュータもびっくり!> 速算100のテクニック - これでキミも計算名人 - (講談社ブルーバックス)』(中村 義作)
これ、すぐできる? どうやってやる?
____
992 )64021
この計算は、正しいでしょうか、間違っているでしょうか?
8668275920
+2759302453
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11317578373
あまりはいくつ?
3528931644 ÷ 7
9279283908 ÷ 11




