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音、こだわってる?  『音のなんでも小事典』


2006年08月09日

音、こだわってる?  『音のなんでも小事典』

『音の何でも小事典 - 脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで -(講談社ブルーバックス)』(編:日本音楽協会)


 ポッ・ポッ・ポッ・ピー


 “”を知らない人はいないと思います。

 が出れば振動が起きて、物が震えることだってあります。

 鉛筆で文字を書くとき、摩擦音が出ます。
 洗濯機が動くとき、モーターから音がでます。
 自動車が動くときのエンジン音。
 セミの鳴く声。

 あってあたりまえの存在になっていませんか?

 こうして私が記事を書いているときも、キーボードを打つ音が出ています。


 この本は、私が中学生のときに読んだ本。


 いくつかピックアップしてみます。

<1>
 今や、コンピュータの時代。
 日本では殆どの人がパソコンを持っています。
 ある業界では、電子化が義務付けられている書類もあります。

 さて、みなさん、チャットをやったことはありますか?

 いろいろなチャットサービスはありますが、ヤフーやスカイプなんかでは、ボイス機能といって、声を届けることができます。
 いわゆる電話みたいなもの。

 私もチャットでボイス機能を使ったことがあります。

 そのとき知ったのは、“イヤホンがマイクに使える”ということ。
 実際は、使える場合と使えない場合があります。

 さて、マイクになるイヤホンと、マイクにならないイヤホン、なにが違うんでしょうか。

 答えは本書の49項。

 たいていの家にはこれと同じ仕組みを使った設備があります。


<2>
 CDは、非常に優れたメディアで、クラシック等、音楽をきれいに収録しています。

 しかし、それで満足ですか?

 CDよりも綺麗に収録できるメディアがあるんです。

 私は使ったことがありませんが、一般の人でも手に入れて聴くことのできるメディアです。
 (σ(・・*)一応名前は知っていました。)

 詳しくはマメ知識7。


<3>
 コントラバスは非常に低い音を出す弦楽器です。
 金管楽器ではチューバが低音を出します。

 これらの低音楽器、デカイですよね?

 どうしてあんなに大きいのか、知っていますか?

 それに比べて高い音を出す弦楽器、バイオリンは小さいです。

 どうしてあんなに小さいのか、知っていますか?

 答えは4項。


<4>
 ものすごいを出している車、ありませんか?

 車の中でかけている音楽の低音部だけが、やけに響いてくる車。

 街中で見かけませんか? 私はよく見かけたことがありますよ。

 なぜ、低音部だけが響いてくるのでしょうか。
 低音部だけでできた音楽を聴いているからなんでしょうか。(それは稀です。)

 低音部が聞こえるのにはワケがあります。



<5>
 カミナリ、が出ますが、も出ます。

 カミナリはもともと、電気が動いているんですよね?
 電気が動いているだけなのに、なぜがでるんですか?


<6>
 で掃除できるの、知ってました?

 メガネのクリーニング、でやっているところを見たことありませんか?

 どうしてで洗浄できるんでしょう。

 答えは54項。


<7>
 すいかを叩いたこと、ありますか?

 いい西瓜、悪い西瓜。

 どうしてあれで違いがわかるんでしょうか。

 叩いたときの、あのを変えているのはいったい何なんでしょうか。

 答えはコラムで。



・・・というわけで、7つ挙げてみました。

 身近にある音ですが、いくつわかりましたか?


 日本音楽協会の編集となっています。
 執筆者は、
東倉 洋一さん   音声・聴覚研究の専門家
赤木 正人さん   音声信号処理・聴覚機構のモデル化が専門
坂上 公博さん   建築・環境音響学の専門家
鈴木 陽一さん   聴覚情報処理・音響信号処理が専門
中村 健太郎さん  波動応用デバイス・振動音響センサの専門家
山田 真司さん   ゆらぎの専門家

『音の何でも小事典 - 脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで -(講談社ブルーバックス)』(編:日本音楽協会)


 じゃ、目次載せときます。(一部伏字)
はじめに
第1章
1. 音が曲がる?――屈折と回折
2. 邪魔な音はどう防ぐ?――遮音の工夫
3. 音を吸収する――吸音
4. 振動から音は必ず生じる?
5. 水の中は音の世界
6. 音と光は仲がいい
7. 声を解剖する
8. 音の仮面
9. 高性能な聴覚レーダー――耳は音をどうとらえる?
10. 超音波は聞こえる?――骨で音を聞く
11. 音色――心の中の多次元空間
第2章
12. 音声にあらわれる個人性
13. 喜怒哀楽もイントネーションやリズムから
14. 顔から声を復元できる?
15. 動物の声と人間の声はどう違う?
16. プロの声はどう違う?
17. 録音した声は本当に自分の声?
18. カクテルパーティー現象――選んで音を聴く?
19. 存在しない音も聞く脳の働き――「幻聴」「空耳」?
20. 犬は「ワンワン」、猫は「ニャーニャー」?
21. 目で聞く音
22. 音楽は映像のイメージをどう変える?
23. 脳で起こることばの病気――失語症
24. 音楽と脳
25. 赤ちゃんと音――生まれる前の音世界・生まれてからの音世界
26. 小鳥の歌がもつ秘密
27. こうすれば英語が話せる――音声化学からみた外国語上達法I
28. 英語のリズム、日本語のリズム――音声化学からみた外国語上達法II
29. コウモリの「聴」能力コンピュータ
30. 生物の音コミュニケーションの不思議
第3章 音楽の科学
31. カラオケはハイテクのかたまり
32. 音痴のメカニズム
33. 一人で歌う二重唱――ホーミー
34. 絶対音感
35. 音律はどう変化した?――平均率は妥協の産物
36. らせんを描く音?
37. 無限に続く音階
38. 鳴き竜とエコー――コンサートホールの大敵
39. 音の焦点の功罪
40. コンサートホール技術今昔
41. 設計図の音を聞く?
42. よいコンサートホールとは?――100人に聞きました
43. ハイテクで変わりゆくミュージック・シーン
44. 音のゆらぎとシンセサイザー
45. 音楽演奏はゆらぎとともに
46. クラシックも民俗音楽
47. 音楽で心を癒す?
第4章 身の回りの音技術
48. 電気の声帯――スポーカ
49. 電気の耳――マイクロホン
50. 放送の音はどうなっている?
51. 音がよみがえる
52. アナログからディジタルへ
53. 最新録音事情――多様化するディジタル方式
54. 音でクリーニング――XXXXXXX?
55. 超音波センサ――コウモリに倣って
56. 音の画像で、こんにちは赤ちゃん
57. ささやきの回廊――遠く離れても声が聞こえる
58. 音のする床、しない床
59. 音の風流――庭造りに活きる音の効果
60. 音の風景――サウンドスケープ
61. 騒音とは?――その定義と評価法
62. 聞こえないのに、騒音被害?――超低周波数のいたずら
63. 難聴とは?
64. 音聞けば聴力さびし
65. 耳の機能を肩代わり――補聴器と人口内耳
第5章 音の技術の最先端
66. 音で音を消す
67. 音のスポットライト――超指向性スピーカ
68. 音の望遠レンズ
69. 静かで、小型で、パワフル!
70. 音で探るミクロの世界――超音波顕微鏡
72. 音波を使った外科手術――痛い結石を音で粉砕!
73. 音のバーチャルリアリティ
74. ステレオよりもっとリアルに
75. 聴覚レーダーが視覚を助ける
76. 話すコンピュータ――音声を合成する
77. 声を変換する
78. コンピュータの耳――音声を認識する
79. 音声の鍵――「開けゴマ」が実現!?
80. 会話を自動通訳する!
理解を深めるための最終章 音ってなんだ?
1 音の物理
音が生まれる
音が伝わる
音を観る
音の規則
音が鳴る
音を測る
音のいろいろ
2 音の生理・心理
音を聴く――外耳から内耳へ
音を聴く――内耳から脳へ
音の大きさ
音の高さと音色
音の方向
3 声とことば
声を出す
声を観る
ことばを聞く
ことばを解く
ことばの脳
脳の働きを見る

コラム あなたも今日からホーミー歌手
コラム LSIの技術で作る未来のマイクロホン
コラム 音響診断――すいかとお医者さん
コラム 耳から音が出る
コラム 聴覚の進化
さくいん
豆知識
1. ガラスをこする音はどんな音?
2. バッハはXXXだった!
3. ジョン万次郎の英語――XXX、XXXXX?
4. 日本のアナウンサーの声は高い?
5. サクソフォーンは木管楽器!?
6. 音名はどこまでわかる?
7. CDよりXX?
8. ベートーベンとXXX
9. 響きを変えられるホール
10. 失敗は成功の素?
11. 板振動のいたずら?
12. 残響二秒伝説
13. ちょっと高めの演奏がお好み?
14. 無限音階はどう使う?
15. タイヤはなぜ音を出す?
16. 耳の検査あれこれ
17. 赤ちゃんの難聴をチェック!
18. 純音を聴こう!
19. カップ麺のフタはXXXでくっつける!
20. 音でXXがおいしくなる!?
21. 新幹線の騒音はどこから出る?
22. 音の助けでバリアフリーパソコンを




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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音の本

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