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2006年07月27日

すぐに終わるクラシック、でも名作  『ARTHUR FIEDLER and the BOSTON POPS』

『ARTHUR FIEDLER and the BOSTON POPS』(ボストン・ポップス管弦楽団 & アーサー・フィードラー)

 このCDCDには、短いクラシックが2曲入っています。あと、多数のあれこれ。

 大学の生協で手に入れました。

 ベートーベンやモーツアルトのCDCDって、多いんですけど、
 『ペルシャの市場』が入ったCDCDって少ないんですよね。

 『ペルシャの市場』は、これで検索すれば、midi がたくさん見つかります。
 mp3 も見つかるかも。


 初めて『ペルシャの市場』を聴いたときは、中国の曲のような感じがしました。
 本ストーリーのあるところが面白いんですよね。
 本ストーリーがあるから強弱もハッキリしていて躍動感がある。

 『ペルシャの市場』には、歌詞のある部分や、動物の鳴き声の部分があります。
 もしかしたら、聴いたことあるかもって曲です。
 テレビコマーシャルでも使われたことがあります。

 もともと、ラジオのタイム合わせに作られた曲だそうですょ。
 『ペルシャの市場にて』と書かれることが多い。


 さて、短い曲一つ目が『剣の舞』。
 聴いたことがないという人はいないでしょう。
 バレエ音楽「ガイーヌ」の一部だから、コレを曲と捉えるかどうかは意見の分かれるところか。


 短い曲二つ目は、『くまばちは飛ぶ』。
 リムスキーコルサコフの代表作。

 ・・・これも、実は、オペラ「サルタン皇帝の物語」第3幕への前奏曲。

 初めて聴いたときは、“迷宮”って感じがしました。
 今もそんな感じがしますけど。
 蜂・・・といえば蜂だw

 『くまばちの飛行』などともいう。


 CDCDと一緒に入っている紙にいろいろ書いてあります。
 いつものことですけど。


 ↓まとめ(?)

 すべて、ボストン、シンフォニー・ホール(Symphony Hall, Boston)での録音。

ペルシャの市場』 (ケテルビー)
In a Persian Market (Keterbey)
  6分35秒

剣の舞い』 (ハチャトリアン)
Sabre Dance (Khachaturian)
  2分23秒

火祭りの踊り』 (ファリャ)
Ritual Fire Dance (Falla)
  3分55秒

 聴いたことあるかも、って曲。

ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調』 (リスト)
Hungarian Rhapsody No.2 in C-Sharp Minor (Liszt)
  9分35秒  (たぶん)楽譜[ピアノソロ]

 ピアノの技工士と呼ばれたリストの作品。
 途中に、クシコスポストにそっくりな部分が・・・。

 んで、これは、「トム&ジェリー」でも使われたことがある。
 トムがピアノでコレを弾いているのだ。
 しかも、そのアニメの中で、トムは鍵盤をしっかりと楽譜どおりに抑えられている。

ワルキューレの騎行』 (ワーグナー)
Ride of the Valkyries (Wagner)
  4分51秒  楽譜

 これを聴いたことがない人はいないはず。
 ワルキューレは女の戦士。
 オペラのワンシーンで、全曲上演には4晩もかかる。
 演奏も大変だが、作曲も大変だ。(・・;)

 ワーグナーの2人目の妻は、コ○マさん。
 (以前紹介した本に載ってます。)

くまばちは飛ぶ』 (リムスキーコルサコフ)
The Flight of the Bumblebee (Rimsky-Korsakov)
  1分21秒

 中学の音楽のテストで出たw
 これ聴いて、絵を描けとのこと。

ホフマンの舟歌』 (オッフェンバック)
The Tales of Hoffman : Barcarolle (Offenbach)

 オッフェンバックといえば『天国と地獄』(地獄のオルフェ)だが、もっとも有名だといわれているのが歌劇『ホフマン物語』
 その中でもこの曲は、単独でも演奏されることが多い。

ワルツ「ドナウ川のさざ波」』 (イヴァノヴィッチ)
Danube Waves (Ivanovici)
  7分10秒

 ドナウ川といえば、あの「美しく青きモルダウ」。
 曲としては、全く別。
 まぁ、ほんの一部、モルダウと似ているかな・・・と思った。
 後半部分は聴いたことがあるところも・・・微妙w

スケーターズ・ワルツ』 (ワルトトイフェル)
The Skaters Waltz (Waldteufel)
  8分32秒

 聴いたことはあるはず。作曲者はなかなか知られていない。
 ディズニーのアニメで使われていたことも。(よく使われる曲です。)
 ミッキーマウスを含むネズミ、イヌ、アヒル等の動物が、スケートをしていましたw

ワルツ「金と銀」』 (レハール)
Gold and Silver Waltz (Lehár)
  6分07秒

 これもよく聴く曲です。作曲者の知名度は低い。

メリー・ウィドウ・ワルツ』 (レハール)
The Merry Widow Waltz (Lehár)
  5分47秒

 これもよく聴く。
 レハールは、名オペレッタなのだ。

愛の夢』 (リスト 〜ハーバート編)
Liebestraum (Liszt -Herbert)
 4分11秒

 曲は、リストの名作。
 とはいっても、原曲は歌曲。
 なんでこうなったかは、以前紹介した本を読んだ人ならわかるね。

 ハーバートによってオーケストラの演奏となりました。

グリーンスリーヴスによる幻想曲』 (ヴォーン・ウイリアムズ)
Fantasia on "Greensleeves" (Vaughan Williams)
  5分39秒

 グリーンスリーブスを知らない人はいないはず。
 この歌が世界的に有名になったのは、ウイリアムズがオペラの中に取り込んだ後、幻想曲として独立させてかららしい。
 歌詞も何通りかある。

ジェラシー』 (ガーデ)
Jalousie (Gade)
 3分48秒

 ガーデの名を永遠のものにした曲だそうだが、このCDを買うまでガーデを知らなかった。(__;)

conductor : Arthur Fiedler
Boston Pops Orchestra


 全部で74分18秒となっております。(・・。)


『ARTHUR FIEDLER and the BOSTON POPS』(ボストン・ポップス管弦楽団 & アーサー・フィードラー)


 なかなかクラシックになじめない人にはこういうのを聴いてみては?
 短いから飽きることもないと思う。3分未満は2曲だけですがw


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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック♪ − CD
2006年06月20日

意味、知ってますか? 『コリオラン(序曲),交響曲第9番(ベートーベン)』

コリオラン[序曲],交響曲第9番(ベートーヴェン: ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 & ヘルベルト・フォン・カラヤン)

 ベートーベン交響曲第9番 と、コリオランが入ったCD。
 交響曲第9番の第4楽章は、『第九』として広く知られていますね。


 第4楽章、年末にはよく歌われますが、
 歌詞の意味を知っている人はどのくらいいるでしょうか。

 たいていこういうCDは、歌詞が載っていて・・・『歓喜の歌』とよばれる第九ですが、正直こんな意味だとは思ってなかったです。それが僕の感想。
 みんなで喜びをわかちあおう・・・っていうわけでもないのだ。



 このCDに入っているのは
1.序曲 <<コリオラン>> 作品62
  Overture "Coriolan", op.62


交響曲 第9番 ニ短調 作品125 <<合唱>>
Symphony No.9 in D minor, op 125 "Choral"

2.第1楽章: Allegro ma non troppo, in poco maestoso
3.第2楽章: Molto vivace
4.第3楽章: Adajo molto e cantabile
5.第4楽章: Presto
6.      Presto - "O Freunde, nicht diese Töne" - Allegro assai

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
 Gundula Janowitz (Soprano)
ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)
 Hilde Rössel-Majdan (Alto)
ヴァルデマール・クメント(テノール)
 Waldemar Kmentt (Tenor)
ヴァルター・ベリー(バリトン)
 Walter Berry (Baritone)
ウィーン学友協会合唱団
 Wiener Singverein
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 Berliner Philharmoniker
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
 Conducted by Herbert von Karajan
です。

 (各曲の冒頭部分は、Amazon で試聴することができます。)

 第九といっても、奏者によって結構変わってくるものです。


 第1トラックのコリオランについて少し説明します。

 これはシェークスピアの戯曲「コリオラン」に触発されて書いた序曲。
 しかし序曲とはいっても、ベートーベンは、“歌劇の序曲”ではなく、“演奏会の序曲”として書いたみたいです。

 弦楽器の演奏がとっても綺麗です。


 ベートーベンといえば、先天性梅毒で、一生独身のまま過ごしたというのが有名ですね(?)。相手への配慮から独身でいることを選んだそうです。

 それよりも、第九を書くときに、既に音が聞こえなくなっていたということのほうが有名でしょうか。
 「耳がまったく聞こえない」というベートーベンは、メモ帳を持ち歩き、それに書いてもらうことで日々のコミュニケーションを図っていました。耳が聞こえない中で作った第九、無音の中で作られたと思われがちですが、それは違います。長い棒を口にくわえ、ピアノに接触させます。そこで音を出すと、振動が、棒に伝わり、体に伝わります。ベートーベンは、この方法で骨髄音を聴いていたといわれています。



 ベートーベンは、バッハ、ブラームスとともに、ドイツの三大Bとして恐れられて(?)います。(ベートーベンはドイツの人ですからねっ)
 ドイツといえば、キレのいいクラシック、ですね。


 上で紹介した Amazon のリンクですが・・・実は在庫切れとなっています。

 だから取り寄せることになります。
 それを待ってもいいんですが・・・せっかくなのでアメリカ版を。

 アメリカ版のものだと、日本のより安いんです。
 とくにそれ以上の深い意味はないです。

 右のリンクからも、各トラックの曲が試聴できます。
・・・ってアマゾンには変わりないんですけどね。

 上のCDは私も持っています。日本語のを。

 で、今日 Amazon で偶然見つけたのが左のやつ。
 指揮者が違います。あと、コリオランは入っていません。
 かわりにエグモントが入っています。

 なぜここに載せたかというと・・・Amazon での評価がメチャクチャ高いからです。


 最近は、クラシックブームと言われていますが、クラシックの様々な“部分”を集めたCDが多く出ているだけで、しっかりとクラシックといえるものが増えたわけではありません。
 まだ聴いてない方は、この機会に是非聴いてみてください。


 僕自身は、第四楽章よりも第一楽章のほうが好きです。


コリオラン[序曲],交響曲第9番(ベートーヴェン: ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 & ヘルベルト・フォン・カラヤン)


 ↓楽譜です
 総譜(交響曲第8番&第9番) 総譜2(交響曲第9番)
 検索1 検索2

 コリオラン 第九(最終章) 総譜3(第九) 詳しく検索する
 ギター用の楽譜とか、ピアノ用の楽譜などもあります。興味があったら探してみてね。


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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック♪ − CD
2006年05月04日

この名曲、1曲、聴いたことある? 『オセロ(序曲), 交響曲第9番(ドボルザーク)』

オセロ[序曲],交響曲第9番(ドボルザーク: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 & クラウディオ・アバド)

 ドボルザーク交響曲第9番(Symphony no.9 "From The New World")といえば、誰でも聞いたことがあるといってもいいほど、名曲中の名曲。

 ただ・・・、曲は聴いたことあるけど、名前がわからない、そういう人が多いんじゃないかと思います。

 そこで、見つけてきました midi ファイル。
 こんな曲です。

 midi → 交響曲第9番(第1楽章〜第4楽章)
  よく知らない人は第4楽章を聴いてみてください。

 第2楽章と第4楽章は、めちゃ有名。
 特に第2楽章は、日本語の歌詞がつけられたりしているねえ。(いくつかバージョンがありますけど。)小学校の下校時の音楽に使われたりしている。

 どんな曲か、おわかりいただけたことと思う。

 これを是非、CDやコンサートで聴いてほしい。
 midi で満足してほしくないのです。

 絶対に、演奏のほうが、迫力がある。
 自然な音の重なりは、midi では味わえない。

 また アントニン ドボルザーク の交響曲第9番といえば、ドボルザークが最後に書いた交響曲。
 いつだったか、NHKで 最後に書いた交響曲 の特集がやってたねぇ。

 トラック1に入っている、オセロ(序曲)["Othello" Overture]は、
 愛を表しているんだとか・・・。


 ドボルザーク(Antonín Dovořák)はチェコの人。
 ドヴォルザーク と書かれることもある。チェコではドヴォジャークに近い発音。

 9回にわたってイギリス訪問したり、アメリカへ渡ったりと、外国経験が豊富。

 さまざまな活動により、チェコの音楽を国際的に広めた人です。


その他いろいろと背景を知りたい方にはコチラをおすすめします。
http://dpfrst.seesaa.net/article/17167775.html
wikipedia にもいろいろ書いてありますょ。

それから、CDと一緒になっている解説の紙にも
さまざまなエピソードが書いてあります。



・・・ではCDの紹介に入ります。

 録音は 1997年5月、ベルリンでのライブ録音。

 指揮は クラウディオ・アバド (Claudio Abbado)
 演奏は ベルリン・フィルハーモニー交響楽団 (Berliner Philharmoniker))

 クラウディオ・アバドといえばイタリアの、ミラノ出身の指揮者。
 1990年から2002年まで、カラヤンの後任で、ベルリンフィルの芸術監督を務めていた。
 ちなみに父は、ミケランジェロ・アバド。

 ベルリンフィルは、僕がいちばん好きな交響楽団。
 ちょっと前にピクニックコンサートがNHKで放送された。毎年のことですが。


 この演奏、というか、このシリーズのCDは、イイものが多い。
 いまんとこ、そう思う。

 この表紙の写真、クラウディオ・アバドが指揮をしている写真。
   「この人、笑いながら指揮してるよ。」
と言っていた人がいました。
 たしかに笑っています。

 指揮者が楽しんでやるってことは、とても重要なことだと思います。

 指揮者が楽しくないのに、それを聴く人が楽しめるわけないじゃん。


 交響曲ってのは、第4楽章まで揃って1つの曲ですから、一部しか聴いたことがないという人は、是非、このCDで、あるいはコンサートで、聴いてみてください。

オセロ(序曲),交響曲第9番(ドボルザーク: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 & クラウディオ・アバド)


 交響曲のCDも、今では100円で手に入る時代ですが、100円のものとは“音”がちがいます。


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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック♪ − CD
2006年03月26日

オペラを全曲聴こう 『カルメン(ビゼー)』

カルメン(ビゼー;フランス国立管弦楽団&小澤征爾)

 ビゼー作曲、カルメン。
 カルメンを、歌劇として全曲聴いたのは、これが初めて。
 (買ったんじゃなくて、TSUTAYAで借りました。)

 オペラというのは、なにかと男女関係が絡む。

 最後が Don José のセリフだから、これで全曲なんだろうけど、なぜか第4幕はなく、第3幕を第1場と第2場に分けている。・・・なんで?

 謎は多いけど、とりあえず全曲聴いたゾexclamation

 (できればそのうち見に行ってみたい。)


 カルメンを知らない人は、まずこれをどうぞ。

 これはカルメンのオペラの中のほんの一部です。

 カルメンの中には、ゼナの宣伝に使われた部分もあります。ここの midi の2/3が過ぎたあたりですが。(^^;)

 ハバネラ、闘牛士の歌、花の歌などなど、フィギュアスケートでも多く使われています。
 荒川静香さんも、カルメンからの選曲でしたよね。

 カルメンに限らず、フィギュアでは、クラシックがよく使われ、またフィギュアで成功する多くの人は、クラシックを使っているんだとか。



 ギター用の楽譜があるとは・・・。
 ヴォーカル・スコアはセリフが書いてあるわけょね? 舞台なんかで使うんだ。
 楽譜(Amazon) 楽譜(楽譜ネット)

 第一組曲の総譜 第二組曲の総譜


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一度は読んでおきたい本!posted by けんじ at 12:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック♪ − CD
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