「あの○○歯科がいい!」「あの××歯科はだめだ!」・・・ということが書かれているわけではありません。
でも、歯に対する考え方、きっと大きく変わると思います。
僕が読んだのは 今から2年ぐらい前。
「歯」も自分の体の一部。だから医者にまかせっきりで、“歯のことなんにも知らない”ってのはマズイだろう・・・と思って読みました。
僕の考え方をガラリと変えた部分を3つ! ピックアップしてみると・・・
歯医者がやっているアノ治療法、本当に正解なのか。
重要なことですよね。誰の歯でもない、自分の大切な歯です。
歯に大切なカルシウム。果たして正しく摂れているのか。
もしかしたら、歯に悪い摂り方してるのかも。
1本1本の歯は大切です。じゃあ、1本1本が完全ならそれでいいんでしょうか。
「木を見て森を見ず」、そうなっていませんか?
実は“噛み合わせ”がカラダをダメにしてしまうかもしれないんです。
世の中には“いい歯医者”もたくさんいますが、残念なことに、中には“悪い歯医者”もいるんです。
僕もそういう“悪い歯医者”にあたってしまった経験が・・・つД`)・゚・。・゚゚
で、この本読んで、歯のことについて理解を深めて欲しい、と思い、知人に紹介しました。
その人も本当に驚いていました。
「歯医者になれる人はどんな人なのか」ってとこに。
管理人イチオシの一冊です。
数学や物理の本っていうのは、興味のない人にはどうでもいいんだろうけど、歯の本、どの人にも関係する本だから、なおさらオススメ。d(・・〃)
この本の著者は、林晋哉さんと、林裕之さんの兄弟。
歯科医、歯科技工士のお二人。東京で「林歯科」を作って活動しています。
普通に診察を受けることもできますょ。保険は効かないそうですが。それだけ質の高いことをやっていらっしゃるんでしょうね。きっと。
ほかにも著書多数。
あなたの歯、いつもいっしょにいるのはあなたです。d(ーー*)

