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2006年07月15日

人を殺したことはありますか? 『大霊界2 - 念と病気 -』

『大霊界2 - 念と病気 -(弘文出版)』(隈本 確)

アマゾンの画像がおかしなことになっています。調査中だそうですが、どうなるかわかりません。メインの本については、全てテキストリンクを掲載しています。)
 復活しました。


 あなたは、もしかしたら、知らないうちに、人を殺してしまったことがあるかもしれません。

 脅かすつもりはありません。
 人間の“念”というものが、それだけ強いものだということを伝えたいのです。


 今回紹介するのは、第二巻です。
 私が 第四巻の次に読んだ本。

 以前書いた2つの記事では、霊が憑依が原因で病気になることがあるということを書きました。
 (“憑依”も、病気の原因になりうるということであって、病気の原因がすべて憑依であるというわけではありませんょ。(ちょっとした注意。)なにもしていないのに勝手に濡れ衣を着せられる霊には迷惑な話だw)

 “”によっても、人が病気になったりします。自己や災難に遭ったりもします。
 (決して他人を病気にさせてやろうなどと思わないように。そういう悪想念については第5巻に詳しい説明アリ。)

 その典型例が、「呪いのわら人形」。
 相手を死に至らしめてしまう。
 それだけ、人間の念というものは強いものである。
 (よい方向に働かせれば、それはものすごい幸福をもたらすことだろう。)

 わら人形のみならず、こういった念を通しての悪行は、世界各地で行われている。
 それに加えて、そのような悪行でメシを食っている行者、祈祷師などが存在するのも事実である。
 (そういう人は、死後、間違いなく地獄行き。)


 たとえ夫婦であっても、本人の気づかない間に夫を病気にさせてしまうということがよくあります。
 家族を食中毒にさせてしまったという人もいます。戦後間もない頃で、牛肉はなかなか手に入らないごちそうだったようです。一人だけ牛肉を食べさせてもらえなかった彼は、家族に恨みを持ち、その結果、家族が食中毒になったという話。嘘みたいですが、本当にあった話です。

 親子など、肉親間においては、愛と恨みは紙一重で、お互いの想念に深く介入できることから、念の作用は根強いものになってしまいます。

 表面は相手を気遣っているようでも、心の底では恨んでいる、こういうことは、ごく普通のことかもしれません。
 たとえ表面が良くても、恨んでしまえば念は悪い方向へ働きます。
 また、恨んだら、相手が病気などになる場合もありますが、相手はなんの念障害も受けないまま、自分が病気になったり、死んでしまう場合もあります。

 実際に恨みを持つ人は、時に自分で相手を殺すこともありますが、
 念の世界が怖いのは、なんら手を下すことなく相手を病気にさせたり殺したりするからです。

 肉親であれ他人であれ、相手を敬う心を持ってほしいと思います。

 様々な実例も、この本に書かれています。


 恨んで相手が死ねば、それで自分になにも障害が起きなければそれでいいのか。
 現実界ではなにも起きないかもしれませんが、そういった悪想念は、死後、必ず、魔界に陥る足かせとなってしまいます。

 さらに怖いことに、たとえ自分に悪意がなくても、相手を病気にさせたり、死に至らしめてしまうことがある。
 溺愛ゆえに我が子を交通事故にあわせてしまったり、溺愛ゆえに我が子の心が衰弱してしまったり。


 怖そうな“念”だが、そんな悪想念も人間の意志で作り上げているもの。
 つまり、悪想念は、消すことも簡単なことなのです。

 自己の悪想念に気づかないまま、悪想念を持ち続けている人も多い。
 悪想念は、低級霊を引き寄せてしまう。
 つまり、心の管理が大切なのだ。

 念の方向を変えることで、人生はよくも悪くもなる。
 悪想念に、高級霊は寄ってこない。


 いろいろ書きたいことはほかにもあるが・・・今日はもう寝ます(つ-)眠いw
 だから良念については本書をどうぞ。

 念というものを、いい方向に向ければ大きな力になるはずです。
(・・・ってことは、W杯なんかも念じれば勝つことができるってことか!?)


 目次です。(中見出しまで)

はじめに − 生きている人間がもつ恐るべき念パワー
序章 人間が発する恐るべきパワー
 現代科学の常識をくつがえす念力現象
 人間の心の暗闇をのぞく
 念(人間の思いの力)と病気はこんな関係がある
一章 人間生活にひそむ念の闘争(加念障害)
 加念障害の実態と心(魂)の存在
 念のきりかえがもたらす驚くべき効果
二章 人間の心の力とその不思議なメカニズム(返り念障害)
 魂の力の闘争
 人の行、霊の行、仏の行、そして神の行
三章 閉ざされた魂の終着駅(自念障害)
 自念障害の実態と心の迷い
四章 念の実相と心の謎をさぐる
 念の発生の原理と念の種類
 神霊治療(浄霊)と念による痛み、苦しみの原理
 念障害の解消と加念から身を守る法
五章 人間の念がひきよせる幸運と不運
 神の実在と心の力がよぶ奇跡
 悪念を修正し幸運をつかもう
六章 心の開放と魂の讃歌
 悪想念からの開放
 美しい魂の讃歌



文庫版
 『大霊界2 - 念と病気 -(弘文出版)』(隈本 確)


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2006年06月26日

低級霊に気をつけて! 『大霊界3 - 恐怖の霊媒体質 - 』

『大霊界3 - 恐怖の霊媒体質 - (弘文出版)』(隈本 確)

 初めに注意しておきますが、この本は、心霊スポットとか、そういう面白半分で行くようなところを扱っているわけではありません。この3巻には、主に、霊と人間の相互作用が書かれています。
2568

 実はこのシリーズは、20巻以上あり、全部読んでから記事を書こうと思ったのですが、それには時間がかかりすぎると思ったので、書くことにしました。(・・。)

 著者の 隈本 確(くまもと あきら)さんは、何十年もの間、心霊治療に携わってきた人。
 この3巻は、心霊ブームに危険を感じた隈本氏が、真実の心霊世界を知ってもらおうとして執筆した一冊。
 隈本さんが、わかる範囲で心をこめて書いた本です。


 タイトルに、“恐怖の霊媒体質”とあるのは、昔、とんでもない霊媒体質だった隈本さん自身のエピソードがベースになっているから。
 事実を基に話をすすめるわけです。


 霊媒体質と聞いて、どんなことを考えますか?
 この霊媒体質には、ランクがあります。
 どんな霊を呼び寄せる、あるいは、扱うことのできる体質なのか。

 隈本さんは昔、“悪い霊”を呼び寄せてしまう霊媒体質でした。
 それが恐怖の霊媒体質です。

 その“悪い霊”、いったいどこに住む、どんな霊なのか。
 これには私も驚きました。
 死んだ人の霊全てが人間サイドに作用してくるわけではないんです。


 “悪い霊”にが憑依したら、いったいどんなことが起こるのか。
 (不幸にも)身近なのは、病気。
 病気の70%は霊のしわざなんだとか。(これは心霊治療で治せます…と隈本氏は書く。)
 病気の80%は現代医学では治せないと、医師も言っているんだそうな・・・。

 どんな人でも、霊に憑依される可能性があります。
 隈本氏は、霊に憑依されたことのない人は、いないのではないか、とも書いています。
 そんな中で、どうしたら霊媒体質にならないのか、どうしたら霊媒体質になってしまうのかにも触れています。
 自分で心霊治療を実行する方法も書いてあります。(←これは、後の巻でもっといい方法が出てくる。)

 隈本さん自身の体験ばかりではなく、実際に心霊治療を受けた人たちの話も多く盛り込んであります。
 僕には想像もつかないほど、つらい思いをした人のエピソードが書かれていました。

 最後のほうには、“先祖供養”、“魂の管理と育成”について書いています。


 このサイトにある本は、どの本もおすすめなんですが、
 このシリーズ、本当にオススメです。
 生きる、死ぬ、そういったことにも深く触れているシリーズです。
 (死後の霊界での生活は長く、数千、数万年だそうです。)

 一番最初に3巻を出して、刺激が強かったかもしれませんが、これが、このシリーズのうちで、僕が一番最初に買った本なので。


 じゃあ、目次を載せます。大きい見出しまで。

はじめに − どうしたら霊媒体質から逃れられるのか
序章  病気・事故・災難をよぶ霊媒体質とは
霊媒と霊媒体質
霊媒体質とはどのような体質・心質なのか
霊媒体質者が見る怪奇の世界
一章  霊の力と予知の原理
驚くべき超意識の世界
人智を超えた霊の働き
霊界のシステムと高級霊媒体質、低級霊媒体質
二章  悪霊が起こす怪奇現象
悪霊のたくらみ
三章  つくられた霊媒体質
危険な霊の世界
恐るべき悪徳霊能者の実態
四章  心霊治療と霊の救済
心霊治療こそ最高の先祖供養
病気の自己治療法
どうしたら低級霊媒体質にならないか
五章  守護神の種類と人の性格
これが真実の守護神だ
守護神の種類とその性格・働き
守護神の出現によって好転する事業・商売・対人関係
六章  魂の独立と永遠の大霊界
魂の管理と育成
永遠の大霊界



 Amazon では、B6よりちょっと小さいサイズで、厚さは2センチメートルくらいのものを扱っています。ハードカバーです。(でも僕の買ったソフトカバーのより安いです。もうやだ〜(悲しい顔)

 このシリーズは、昔からの“大ロングベストセラー”で、3巻の初版発行は1982年10月1日。・・・私が生まれる前です。(・・*)


 僕は、岐阜県岐阜市の大縄場大橋の西側にある、カルコスという書店で買いました。
 数冊読んでみて、3巻と4巻を買いました。

 今は、Amazon で2、5、6、8巻を手に入れて、2巻を読んでいると途中です。
 僕が買った3巻は、第42刷で、サイズはA5より少し小さいソフトカバーです。


『大霊界3 - 恐怖の霊媒体質 - (弘文出版)』(隈本 確)

 他の巻は、シリーズの順番の関係上、日付を変更してUPすることになります。
 (同じカテゴリーに入れますから見失う心配はありません。(・・。)


<7月4日 追記>
 ブログおーまいがぁ”あ
の管理人“#9”さんから報告がありました。
 この本が役に立ったそうです。
 3巻をはじめ、おおくの巻には、病気の自己治療法、浄霊方法が載っています。
 #9さんは、長い間、霊の憑依に苦しんでいたそうです。
 で、この本を読んで・・・読んだだけでかなり体が楽になったんだとか。(この現象の仕組みについては4巻に書いてあります。)
 是非、彼のブログも読んでみてください。


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2006年06月25日

本当に知ってますか? 『大霊界4 - 迷信と地獄 -』

『大霊界4 迷信と地獄(弘文出版)』(隈本 確)

 私たちは、「心霊世界の法則」と「人間世界の法則」の上で生きていかなければなりません。


 数年前、多くの宗教団体が生まれ、ニュースでもよく出てきました。いわゆる新興宗教です。
 当時、私は岐阜に住んでいました。
 その岐阜にも、そういった宗教団体の建物が建ちました。
 全ての団体とは言いませんが、何百億かかったのだろうかと思うほど立派な建物を建てるところさえありました。

 そこでは神を祭ったりしているわけですが、あなたは疑問に思いませんか?
 神は満足しているのでしょうか。
 神は立派な建物が欲しかったのでしょうか。

 入会すれば献金しなさいと言う。
 治らないのなら献金が足りないという。
 神はお金が欲しいのでしょうか。


 人生の中には、お墓を立てる場面もあるでしょう。

 お墓はいくらのお金をかければいいんでしょうか。
 土地の広さはどれだけあればいいんでしょうか。
 どうしたら亡くなった人は喜ぶのでしょうか。


 我々一般人が知らないのをいいことに、悪質な行為を繰り返す霊能力者、祈祷師がいます。


 ここで“迷信チェック”をしてみましょう。(本書52,52ページ)

  1. 病気や不運を、キツネ、タヌキ、ヘビなど動物霊のせいにしている。
  2. 病気や不運を、水子霊のせいにしている。
  3. 病気や不運を、色情因縁のせいにしている。
  4. 病気や不運を、家のつくり、方位にのせいにしている。
  5. 病気や不運を、墓のつくり、方位のせいにしている。
  6. 形式的先祖供養のよしあしにこだわっている。
  7. 法事、法要、宮日などにこだわっている。
  8. お札、各種お守り、正月に神社で売るいろいろな縁起物、仏像、仏壇・神棚の形式などにこだわっている。
  9. お百度参り、深夜の願掛けなどをしている。
  10. 霊水といわれる水を飲んだり、経文や呪文の書かれた紙切れを飲んでいる。
  11. 墓相専門、方位専門、仏壇専門、祭祀専門、供物専門、お経専門、動物霊専門、水子霊専門、生き霊専門、生き念専門、印鑑専門、姓名専門、……と、病気や不運の原因をすべて自分の専門分野の一点にのみ結びつけて説明しようとする霊能者、行者、祈祷師などの言葉を信じ、彼らのいうがままにしている。


 いくつあてはまりましたか?
 これらは全て迷信です。すぐにやめるべきです。


 これらの迷信は、霊能者でさえも信じていることがあります。
 霊能者、加持祈祷師、行者にも、個人の能力に差があります。
 その能力が低ければ、誤った判断をして、彼らでさえも、ときにはそれが正しいと信じてしまうのです。

 霊については、テレビなどでも取り上げられることがあります。
 テレビでもまた、誤った事実を報道してしまうことがあります。


 あなたは、動物霊を信じていますか?
 キツネの神だとかで祭っている場合もありますよね。
 しかし、動物には、霊魂といえるほど強い魂がないそうです。
 そういうのは、人の霊が化けたにすぎないんだとか。

 キツネやタヌキなどの襟巻きは、一般に売買されているし、
 毛皮のコートや牛革、豚革のコードだってある。
 蛇革やワニ革のバッグやベルトもあるし、
 三味線だって、ネコやイヌの皮を使っている。
 ヘビの料理がご馳走だという地域もある。
 鼈甲(べっこう)だって売られている。
 私に関して言えば、豚肉、牛肉、鶏肉を食べたことがあるし、
 カブトムシを飼育したこともある。

 でも、私は豚や牛の動物霊にはとりつかれていない。
 牛の崇り(たたり)だなんて聞いたこともない。


 前のほうは、こういった迷信について、
 悪質霊能者の話や、隈本さん自身の体験談、その他の人のエピソードを交えて書いてある。

 「水子霊」ってのについても書いてあります。
 私は、「水子霊」という言葉自体、この本を読むまで知りませんでした。


 転生というものについても書いてあります。
 輪廻転生。
 転生とはどういうことなのか。
 迷信についてもいえることですが、
 霊界と現実世界がつながるときというのはどういうときなのか、それがポイントです。


 次に書かれているのが「先祖供養」。
 日本には、先祖にまつわるいろんな儀式があります。
 日本だけではないんでしょうけど。

 たとえば、長時間にわたってお経を読んだりする。
 僧侶はものすごく派手な衣装をつけている。
 亡くなった人は、それで満足なんでしょうか。
 亡くなった人が求めているのは、そういうことなんでしょうか。
 亡くなった人は喜んでいるんでしょうか。

 霊界へのコンタクトは、それでいいんでしょうか。

 真実の先祖供養とはなんなのか、それについても書かれています。
 自分でもできる方法があるんです。


 祈祷師等の悪質な手法によって、命を落とした人も多いそうです。
 この本には、そういった話も書かれています。

 20歳ぐらいの女性が、病気を治療しに、大阪の高名な祈祷師のもとへ行ったところ、その祈祷師の欲望だかなんだかで、人生を踏みにじられてしまった話。

 一般人の無知を悪用する、悪質な祈祷師もいるわけです。

 ほかにも、様々なエピソードが載せられています。
 ほんとうにあった怖い話です。


 あとは、霊能者についてと、病気の自己治療法についてです。


 じゃ、3巻同様、目次を載せておきます。(中くらいの見出しまで)

はじめに −− 毒されている精神・心の世界(迷信とは、人の心を惑わす迷妄の信仰)
序章  いまこそ見直したい宗教界、霊の世界
 形骸化しつつある宗教と寄進・奉納の意味
 神社、寺院、そして墓の存在を心霊学的に解剖する
 宗教の軌道修正は正しい神霊との交流から
一章  まかりとおる迷信のかずかず
 実在の神・仏・霊の世界に目をつぶった現代宗教界
 「迷信」の発生と霊界の段階
 これが「迷信」の実態だ
 水子霊(胎児霊)の実態と水子霊ブーム
二章  「転生」のからくりを明かす
 「転生」とは死者霊の一時的憑依現象
三章  これが「先祖供養」の迷信だ
 形式的先祖供養は霊界人とは無縁の行為
 真実の先祖供養はこうしてなされる
四章  神霊世界の虚と実にせまる
 目に見えない霊界に付随する不透明な部分
 神霊能力者の段階とその能力
 霊査ブームの弊害
 各種宗教的行為による一時的「除霊」とは
五章  自分自身でできる神霊治療(自己治療法)
 永遠の生命・調神道の世界
 あなたも自分で病気が治せる
 超神道による確実で安全な自己治療法の実際
六章  宇宙大霊界と人類とを結ぶ架け橋
 大霊界に綾なす神秘のドラマ
◎著者からのお便り



 文庫版は上のリンク。
 大きめバージョンはコチラ↓
 『大霊界4 迷信と地獄(弘文出版)』(隈本 確)


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2006年06月17日

地獄ってこんなところです 『大霊界5 - 神と魔界 -』

『大霊界5 - 神と魔界 -(弘文出版)』(隈本 確)

←文庫本バージョン

(トラブルがあって・・・暫定修復状態。sorry)

 地獄ってどんなところでしょう。

 日本には、地獄を描いた絵なんかが残っていたりします。
 閻魔大王に舌を抜かれるだとか、剣山、・・・などなど。

 それらは、どれだけ地獄に近いものなんでしょうか。

 著者の隈本 確さんは、地獄を霊眼で見てきました。


 地獄(地獄魔界)には、夜叉界、濁王界、陰王界、夜王界があります。

 現界にはありえない、暗い世界。

 地獄魔界では、もはや感情すらない。

 夜叉界、濁王界の霊人は、人間に憑依することもある。
 陰王界、夜王界の霊人は、それこそ化石のようなものだという。


 地獄魔界は、基本的に、現界での想念のあり方に問題のあった人が行くところである。

 しかし、なかには、修行をするために、わざわざ地獄魔界に来る霊人もいるらしい。


 そして、地獄魔界は、さらに地下神界へと続く。
 (地下神界については本書で。)



 現在、青少年の自殺が問題になっています。
 自殺自体はそれだけで問題なわけですが・・・最近これが増えているんです。

 この本では、自殺についても大きく取り上げています。

 自殺の原因はいろいろあるんですが、私が特に気になったのが、自分の想念によって死ぬことがある、というところです。

 “想念”については2巻で出てきました。
 しかし、ここでの死は、「返り念」によって死ぬ場合とは違います。 (「返り念」については2巻

 “呪い”とか“恨み”、“欲”なんかで、人を殺してしまうことがある、というのはこのブログでも書きました。
 これに似ているんですが、そういう悪想念で直接自分を殺してしまうことがあるんです。

 悪想念が蔓延ると、魂が苦しくなります。

 魂は、自分とは意志を異にする存在です。
 難しいですが、6巻を読んでいただければおわかりいただけると思います。

 苦しくなった魂は、「もう現界ではやっていく気にならない」と思うようになり、自分の肉体を、殺してしまうんです。
 それは自殺、自己、病気など、様々ですが、魂にはそれだけの力があります。

 そういった、想念から起こる死について書かれています。
 想念の軌道修正方法も載っています。

 暗かったり、弱弱しかったりする想念を、活力あふれるはつらつとした想念に変える方法が。



 あと、紹介しておきたいのは5章。
 他者治療の方法が書かれています。

 3巻、4巻には自己治療、自分でできる神霊治療の方法が書かれていました。
 5巻には、自己治療だけでなく、他人を治療する他者治療の方法が書かれているんです。

 悩んでいる人を助けることもできるわけです。



 いつものように、目次です。(中見出しまで)

はじめに − 初めて明かされる地獄の諸相
序章  現界のトラブルと霊障
 想念の管理こそが最優先されるべきわけ
 浮気と霊障
 青少年の非行と霊障
 嫁と姑の問題
一章  想念のあやまちがこの世の魔界をつくっている
 オーラ(霊光)と神霊治療(浄霊)
 悪心障害者と弱心障害者
二章  自殺と霊障
 自殺の原因とその内容
 「自殺」だけが自殺ではない(擬似的自殺について)
三章  これが地獄(地殻魔界)
 魂の成長と神の心にかなう生活
 暗黒の地獄界にうごめく霊人たち
 神霊の力(術)と行年(神霊の年齢)
四章  静けき神々のすむ地下神界(地王界、大地王界)
 透明な美に彩られた地下の神々
 地下神界に存在する地殻エネルギー
五章  想念力で誰にもできる神霊治療(浄霊)
 自己治療(浄霊)から他者治療(浄霊)へ
 効果的な想いの技術と神に対する心のあり方
六章  地獄界から天命界へ
 師からたまわった偉大なるご守護神



『大霊界5 - 神と魔界 -(弘文出版)』(隈本 確)(文庫版)


 想念というのがいかに大切なものなのか、いかに現界と関わってくるのかがわかる本です。

 想念のあり方次第では、浮気が起こったり、親子関係が極端に悪化したりします。


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2006年05月31日

魂ってなんですか?  『大霊界6 - 魂の存在 -』

『大霊界6 - 魂の存在 -(弘文出版)』(l隈本 確)

(大霊界5の記事が、うまく載せられていませんでした。早急に書き改めます。)

←文庫本バージョン(文庫と言っても‘○○文庫’とかいうのよりデカい。)


 さてみなさん、魂ってなんでしょうか。

 最近では、細木さんや江原さんなどのテレビへの登場などで、“魂”という言葉を耳にする機会は多くなっていると思います。

 大霊界シリーズでも、幾度となく出てきましたね。

 「闘魂」「精魂こめて」「大和魂」「御魂(御霊)鎮め」など、“魂”をつかった表現はたくさんあります。

 “魂”は、自分の‘心’や‘想い’のことなんでしょうか。

 確かに、上に挙げた言葉の中には、そういう意味で使われているものも多いですね。

 しかし“魂”は、そんなものではありません。

 簡単に言えば、魂とは、《もうひとりの自分》です。

 独立した不滅の意志体なんです。


  独立した不滅の意志体は、時に、自らを死に追いやってしまうこともあります。

 (わかりにくいので或る人を“主”、その人の独立した不滅の生命体、すなわち魂を“魂”と書くことにします。)

 たとえば、2巻5巻で触れたように、悪想念が強いと、“魂”は、“主”と一緒にいるのがイヤになり、“主”をなんらかの方法で殺します。それは自殺かもしれないし、事故や病気かもしれません。
 “魂”は、“主”を殺し、霊界に移ります。

 普通の人は、老化で普通に“主”が死に、“魂”が霊界に行きます。
 (大霊界には何回も書かれていますが、良い想念の持ち主は、死ぬときに痛みを伴うことはないそうです。)


 死語、“魂”は、霊界人として向上を図ります。

 とはいっても、“主”が生きているときの想念のあり方次第で、霊界での生活は大きく左右されます。
 これは5巻でも触れられていたことです。


 現界に生きている私たち、魂とともに生きています。

 それでは現界はなんのためにあるのでしょうか。

 結局は、霊界で生活することになるのに、なぜ現界で生活するのでしょうか。

 昔から、哲学だとかなんとかで、生きるとはなにか、なんのために生きるのか、というのが議論されています。

 私は、この本を読んで・・・現界は、霊界生活のための修行機関だと思うようになりました。

 (いままでの巻でも何回か出てきたような気がしていますが。)

 人生は長いんですよ。


 今、この瞬間でさえも、霊界での進路は決まりつつあります。

 現界にいながらにして神となることも可能のようです。


 あと、注意したいのは、霊媒体質になってしまう人。

 気をつけることなどが書かれています。一読あれ。

 これも3巻あたりで出てきましたけどね。


(かなり適当ですが、5巻の記事を修復しますので、これで・・・。)


 目次(中見出しまで)です。

はじめに − 初めて明かされる驚くべき「魂」の実相
序章  魂は独立した不滅の意志体だ
 不慮の事故の裏に介在している魂の意志
 見えざる霊界が示唆する真実
一章  霊媒現象と霊能力
 正しい神霊額の発展をはばむ低級霊現象
 現界人の魂の力を凌ぐ霊界人の魂の力
 現界人に必要な強い自己管理能力
二章  神霊額が証す魂のゆくえ
 魂は生存中にすでに霊界進路を決めている
 神霊研究はなぜ必要か
 肉体は魂と守護神の媒体だ
 声なき魂の語りかけを聞く
三章  生き腐れ、生き死に(魂の単独行動)
 魂の力は肉体人間を凌駕する
 自己の想念がひきおこす魂の離脱現象
四章  魂の向上といきながらの神格化
 魂の棲む環境を整える
 真実の守護神とそのはたらき
 魂は導きの神、戒めの神
 いきながら神になる道



『大霊界6 - 魂の存在 -(弘文出版)』(l隈本 確)(文庫版)


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2006年04月11日

あなたは悪魔ですか?  『大霊界13  - 悪魔と救世主 -』

『大霊界13  - 悪魔と救世主 -(弘文出版)』(隈本確)


 おすすめの本。だけど、大霊界の前の巻を読んでからのほうがいいと思います。登場人物の知識も多少あったほうがいいし。僕は、2,3,4,5,6,8巻を読んだあとに読みました。


 前半は、三体のと隈本氏の対話が、後半は隈本氏の理論が載っている。


 まとまりはないけど、気になった部分をちょっと書いていきますね。

 この本自体は、1992年に出版されたものです。


 現在、地球上では、武器を持って争っている地域があります。
 子どもまでもが戦争に駆り出される地域もあります。
 言うまでもないことですが、とっても悲しいことです。
 北朝鮮も、アメリカも、・・・武器を開発しています。

 果たしてこれは意味のあることでしょうか。
 武器があるから抑止力になるという理論もあります。
 軍備があるからいざというときに役立つという理論もあります。

 しかし、争い自体がなくなってしまえば、軍備はいらないのではないでしょうか。

 地球上には地球をいくつか破壊できるほどの核兵器があるといわれています。
 いったいなにに使うんでしょうか。

 北朝鮮は3億を海に捨てました。(ミサイル発射)
 自衛隊の訓練では何億ものお金が一瞬にして使われます。
 外国の軍備だってどれだけのお金がかかっていることか。
 平和利用すればいいのにね。

 こういった悪をはどう見ているのか。 



 現在でもなお、麻薬というのは大きな問題になっています。

 麻薬を使うと霊媒体質に近づくというのは3巻等でも出てきたとおり。

 でも、その霊媒体質というのは、ただの低級霊媒体質ではないんです



 死刑制度は善か悪か。

 私自身は、死刑をなくして終身刑に替えればいいと思っているんですが。

 はたしてはどう思っているのか。



 キリスト教、仏教などの開祖は、救世主(メシア)と呼ばれていました。

 そういった宗教では、開祖が救世主として現世に再降臨し、人々を救うと考えられています。

 さて、これは正しいんでしょうか間違っているんでしょうか。

 が語っています。

 摂理の教祖鄭明析も、あの集団の中ではメシアだとかいう話ですが・・・あれは問題外だな。(・・。)



 本書の中にはいろいろと隈本氏の意見が書かれていますが、彼は専門外になるとちょっと危ない理論を展開しますね。(^^;)そんな気がします。


 本の中では“悪魔”というのがたびたび出てきますが、“悪魔”って、なんのことだかわかりますか?

 説明は本書にきちんと書いてあります。



 目次(中見出しまで)
はじめに − 人類は滅亡か
序章  永遠の生命と悪魔の暗躍
 宇宙生成のドラマは語る
 地獄の誕生と人類のゆくえ
一章  混迷する社会と陰の支配者
 欲望の暗い海
 物質的豊かさのなかで
 人類にとってのUFOと異星人
 悪魔の侵略
二章  現代社会になにを見るか
 …主義(イズム)で束ねられてきた人類の歴史
三章  超神霊にきく
 超神霊界から人間界へ
 神々が現代人間社会を斬る
 世の建てなおしと人類が救われる道
四章  悪魔と救世主
 悪魔の実態
 人間がもつふたつの心
 地球と人類とを救うために
 超神霊のエネルギーが人類を救う
五章  人類の敵・がん撲滅
 がんという名の死病
 霊学的立場からがんを検証する
 がん撲滅ととりくむ神霊治療(浄霊)
 心身のエネルギーを活性化させる
 がん撲滅・ひろがっていく人類救済の輪
読者からのお便り



 あなたは悪魔ですか? 動物ですか? それとも・・・


 悪魔になる前に読んでほしいです。
 ご自身のみならず、子どもが悪魔にならないように。


『大霊界13  - 悪魔と救世主 -(弘文出版)』(隈本確)

 文庫版はまだ出ていないようです。


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